菊からインスパイアされたニコライ・バーグマンデザインのフラワーベース「Nicolai Bergmann meets ARITAYAKI」を発売 美しい白磁に糸菊の繊細で優美な花びらを表現

Nicolai Bergmann(ニコライ・バーグマン)は、2019年12月に発表した藤巻製陶とのコラボレーションで制作したプレートに続き、有田焼第二弾として、菊からインスパイアされたニコライ・バーグマンデザインのフラワーベース「Nicolai Bergmann meets ARITAYAKI」を、2月より、Nicolai Bergmann Flowers & Designの各店およびオンラインストアにて発売中。オンラインストア限定で、フラワーベースに合わせたプリザーブドフラワーアレンジメントも発売されており、プリザーブドフラワーは、特殊加工により3年ほど生花のような美しさや色合いを楽しむことができる。プリザーブドフラワーは、2輪分の菊の花弁を一枚一枚にし、それを1輪の大輪の菊に再構築したメリアのデザインの「ARITAYAKI CHRYSANTHEMUM」、味わい深いグリーンのミニダリアをふんだんに使用し、愛らしいフォルム、そして和を感じるデザインに仕上げた「ARITAYAKI DAHLIA」、魅惑的なピンクのグラデーションのアジサイを細やかにワイヤリングして作られた美しいフォルムに、蝶がとまっているかのようなナデシコが愛らしい「ARITAYAKI HYDRANGEA & DIANTHUS」、どんなシーンにも調和しやすいグリーンのみのカラーパレットからバラ、アジサイ、カーネーションを美しいフォルムにまとめた「ARITAYAKI GREEN MIX」の4種類。フラワーベース、プリザーブドフラワーアレンジメントともに、専用のギフトボックスが用意されている。また春には、同デザインでサイズ違いのフラワーベースも発売予定となっている。今回は、創業時から続く少数精鋭の体制を大切にしながらも、有田の伝統である染付からモダンで革新的なデザインの磁器まで、幅広い器の製造を手掛ける李荘窯とのコラボレーション。ニコライ・バーグマン自身が好きな花であり、国花でもある菊からインスパイアされ、フラワーアーティストとして日常的に使用するフラワーベースの形に有田焼のデザインを落とし込んだ。美しい白磁に、細かい凹凸をつけて糸菊の繊細で優美な花びらを表現。金色の十字をあしらったフォルムの土台とのコントラストにより、斬新で精巧なデザインが誕生した。ニコライ・バーグマンは、日本の伝統工芸の細部にまでこだわる職人技や、時間と手間を惜しまない制作とその歴史に、深く尊敬の念を抱いてきた。自身の展覧会では有田焼の器でフラワーアレンジメントの作品を発表したり、実際に有田焼の窯元を訪問し、職人と語り合うなどの機会を経てきている。有田焼第二弾となる「Nicolai Bergmann meets ARITAYAKI」で、美しい花々を和テイストのフラワーベースで楽しんでみてはいかが。

ARITAYAKI CHRYSANTHEMUM(φ12/H13.5cm) ¥44,000(税込) ※専用ギフトボックス入り

ARITAYAKI DAHLIA(φ12/H13.5cm) ¥44,000(税込) ※専用ギフトボックス入り

ARITAYAKI HYDRANGEA & DIANTHUS(φ12/H13.5cm) ¥35,200(税込) ※専用ギフトボックス入り

ARITAYAKI GREEN MIX(φ12/H13.5cm) ¥35,200(税込) ※専用ギフトボックス入り

ARITAYAKI VASE S(φ12/H9.6cm) ¥10,780(税込) ※専用ギフトボックス入り

専用ギフトボックス

■Nicolai Bergmann meets ARITAYAKI

2021年2月よりNicolai Bergmann Flowers & Designの各店およびオンラインストアにて発売中

お問い合わせ:ニコライ バーグマン株式会社 / TEL 03-5464-0716

https://www.nicolaibergmann.com/