マリメッコがブランド創立70周年を記念したカプセルコレクション「Marimekko Co-created」を松屋銀座にて先行発売 若きクリエーター達と始動したプロジェクト第一弾のテーマは”プリント作りのアート”

Marimekko(マリメッコ)は、ブランド創立70周年を記念したカプセルコレクション「Marimekko Co-created(マリメッコ コークリエイテッド)」を、2月17日から23日まで、松屋銀座1階イベントスペースにて先行発売、2月24日よりマリメッコ日本公式オンラインストアにて発売。また、当会場にて、¥16,500(税込)以上購入の先着300名様には、ブランド創立70周年を記念したロゴ柄ファブリックバッグをプレゼント。”プリント作りのアート”で知られるフィンランド発デザインハウス マリメッコは、2021年に70回目の誕生日を迎える。アニバーサリーを記念し、マリメッコは世界中の才能あふれる若きクリエーター達とタッグを組み、新たな視点からマリメッコのデザイン言語・デザイン哲学を再解釈するプロジェクトを始動し、誕生したのが「Marimekko Co-created」。年間4回に渡り、シーズンコレクションの一部として、ファッションとホームの両カテゴリーで限定カプセルコレクションが展開される。第一弾のテーマは「Art of Printmaking(プリント作りのアート)」。コレクションを手がけたのは、フィンランド出身のデザイナーAntti Kekki(アンッティ・ケッキ)とMatts Bjolin(マッツ・ビョリン)。コレクションでは、Unikko(ウニッコ/ケシの花)、Kivet(キヴェット/石)、Lokki(ロッキ/カモメ)などMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけたアイコニックなプリント、そしてマリメッコ創設者のArmi Ratia(アルミ・ラティア)が残した名言や、30年前に撮影された写真を組み合わせて、アーカイブを題材にしながらもモダンなコラージュを提案している。パッチワークのようにモチーフをコラージュする他、プリントデザインを刺繍やヴェルヴェットのフロック加工によって表現するなど、ユーモラスで意外性のあるテクニックを駆使したデザインが特徴となっているファッションで登場するのはトップスとスニーカー。ホームでは、手に取りやすいマグカップ、プレート、トレイ、テキスタイルアイテムをキャンバスに”コラージュ”が表現されている。マリメッコの創設者であり、クリエイティブディレクターとしても活躍したアルミ・ラティア(1912-1979)は、時代の流れを読み取り動くことができる、先見の明を持ち合わせた人物。第二次世界大戦後の復興期であった当時、フィンランドの人々は苦境を強いられ、見渡せば灰色の風景の中、マリメッコは人々が切望していた色彩や日常の喜びをもたらした。才能あるアーティストの発掘に長けていたアルミは、クリエイティブに表現する舞台としてマリメッコを提供し、才能を育てることに貢献。日常と特別感の両面を兼ね備えるマリメッコの精神を作り上げた立役者となった。アルミが残した代表的な名言は、Co-created ファーストコレクションにデザインの一部として取り入れられている。マリメッコのカプセルコレクション「Marimekko Co-created」を着て、ブランドの70周年を祝ってみてはいかが。

■Marimekko Co-created

2021年2月17日(水)~23日(火)松屋銀座にて先行発売 / 2月24日(水)マリメッコ日本公式オンラインストアにて発売

www.marimekko.jp