EQUALAND(イコーランド)が往年のミリタリーサーマルを再現した「オーガニックコットンワッフル」&究極にサステナブルな素材「日本のリネン」の受注を公式オンラインにてスタート

”3つの信用”をフィロソフィーに掲げるファッションブランドEQUALAND(イコーランド)は、往年のミリタリーサーマルを再現した「オーガニックコットンワッフル」&究極にサステナブルな素材「日本のリネン」の受注を、2月3日より公式オンラインにてスタート。往年のミリタリーサーマルを再現「空気をたっぷり含んだワッフル」。ワッフルは、1940年代の米軍のミリタリーサーマルをもとに、通称”縦目編み”と呼ばれる伸縮編みで空気の層を作り、保温性を高めるウォームウェア生地として開発された。編機の廃絶によって当時の風合いを出すことが今や困難な中、現代の編機を改造。度目が詰まり、生地のコシを持たせ、伸縮性のある、当時と同質の風合いを再現することに成功。もちろん、極上のオーガニックコットンを100%使用し、ふっくらとした柔らかな厚みが素肌に気持ちいい、他では手に入らない特別な素材。過度な自然環境では、衣類のスペックが命さえも左右するといわれている。厳しい戦況が続く米国では自然素材をいかに高性能に仕上げるか、競うように繊維の開発が行われていた。現在はあたりまえである高機能な化学繊維が登場するまで、保温力の高さからサーマルウェアとして広く普及していたワッフル。ふんわりと凹凸に編み上げられたコットンがあたたかな体温を逃さず、優しく包み込んでくれる。日本では、含有量が70%でもオーガニックコットンと謳えてしまうのが現状。しかし、EQUALANDは国際基準であるGOTSのオーガニック・ファーミング認証を受けた綿を100%使用。オーガニックコットンを推進することで、農薬による土壌汚染はもちろん、生産農家の健康被害の緩和、使用水量の抑制に繋がっている。究極にサステナブルな天然素材「夏も冬もリネンを」。日本国内で織り上げた、ふっくらとした厚みと豊かな風合いが魅力のリネン生地。天然繊維の中でもっとも丈夫と言われるリネンは、使い込むほどに柔らかく質感が変化し、光沢が増していく。繊維に含まれるペクチンの効果で汚れがつきにくく落ちやすい、まさにサステナビリティの高い素材。コットンの約4倍の吸湿性を持ちながら空気を含むため、汗をかく季節にはさらりと気持ちよく、冬は温まった空気を逃さず身体を温めてくれる。抗菌性を持ち、カビや雑菌の繁殖を抑え、防臭効果に繋がると言われている。日本でコットンが普及したのは江戸時代から、それまで衣類として使用されていた素材は麻と絹のみだった。麻については古くは縄文時代から衣服として、大麻や苧麻の使用が確認されており、柔らかな、いわゆるリネン(亜麻)は、明治時代にヨーロッパからもたらされ、洋服に用いられるようになった。EQUALANDの「オーガニックコットンワッフル」&「日本のリネン」で、あなたの肌を柔らかく包み込んでみてはいかが。

■EQUALAND 「オーガニックコットンワッフル」&「日本のリネン」

2021年2月3日(水)より公式オンラインにて受注開始 / オーガニックコットンワッフル:アイテム一覧 / 日本のリネン:アイテム一覧

お問い合わせ:EQUALAND SHIBUYA / TEL 03-6805-0903

https://equaland-trust.com/