「ストックホルム サーフボード クラブ」が日本で初めてドーバー ストリート マーケット ギンザにて披露 都会と自然が対照的なサーフィン文化の並置にインスピレーションを得た多目的インスタレーションを制作

STOCKHOLM SURFBOARD CLUB(ストックホルム サーフボード クラブ)は、2月4日に日本で初めてDover Street Market Ginza(ドーバー ストリート マーケット ギンザ)にてお披露目。ストックホルム サーフボード クラブの創設者でありクリエイティブディレクターでもあるManne Glad(マンネ・グラッド)は、建築家のクリスティアン・ハレロドと緊密に協力し、都会と自然が対照的なサーフィン文化の並置にインスピレーションを得た多目的インスタレーションを制作した。このインスタレーションは、ガラスの鏡と抽象的な雰囲気を持つ染色ベニヤ板で覆われたオープンな衣類キャビネットで構成。インスタレーションの中心となるのは、フェイクファーをまとった四方向のスピーカーキャビネットで、ハードな表面とのコントラストをつけ、70年代の退廃的でロマンティックでグラマラスなロックンロールのライフスタイルと戯れている。このスピーカーには、スウェーデンのマルチインストゥルメンタリスト、サンダー・ティルマンがコンポネントしたサウンドスケープが搭載されている。マンネ・グラッドは、「このインスタレーションは、ストックホルムにある私たちのワークショップとデザインスタジオの延長線上にあるようなアイデアでした。ブランドの美学と、サーフィン文化の過去、現在、未来を解釈する私たちのビジョンを代表する環境です」と話している。インスタレーションには、サーフボードと完璧なサーフィンで知られるライアン・バーチ&デリック・ディズニーというクラブの友人2人のアート作品も展示。ストックホルム サーフボード クラブは、スウェーデンのサーフボードシェイパーでありデザイナーでもあるマンネ・グラッドによって2019年に設立された。その数年前、アート、音楽、クラフトの中でのマンネの探求的なアプローチは、アクネ ストゥディオズの創設者でクリエイティブディレクターのジョニー・ヨハンソンを魅了し、ブランドのデザイナーとして一緒に仕事をするためにマンネを招待。この間、サーフボードに対する彼らの相互の執着は、サーフカルチャー、アート、ファッションの過去、現在、未来を一緒に探求するスペースを作るというアイデアに至った。このデザイン主導の空間は、サーフボードのシェイピングスタジオ兼ワークショップであるクラブとなった。ファーストコレクションでは、ブランドの多様性と自由なアプローチを表現。サーフボードやウェットスーツなどのハードなサーフグッズに、ユニセックスのパンツやフルイドシャツ、スクリーンプリントの Tシャツなどがラインナップ。ドーバー ストリート マーケット ギンザにて日本初披露となるファーストコレクションを、お見逃しなく!

Hood ¥29,000(+tax)

T-shirt ¥16,000(+tax)

 Cap ¥10,000(+tax)

■STOCKHOLM SURFBOARD CLUB at Dover Street Market Ginza

2021年2月4日(木)ドーバー ストリート マーケット ギンザにて披露

お問い合わせ:エドストローム オフィス / TEL 03-6427-5901

https://www.instagram.com/stockholmsurfboardclub/