JIL SANDERが先シーズンより続く”触れ合い”をテーマに2021年春夏キャンペーンを発表 ビビ・ボスウィック、ドリュー・ジャレットら4名の写真家とコラボレート

JIL SANDER(ジル サンダー)は、先シーズンより続く、”触れ合い”というテーマに捧げるキャンペーンプロジェクト第2弾である2021年春夏キャンペーンを発表。ルーシー&ルーク・メイヤーは、過去にコラボレートしてきた親交のある写真家や、深い繋がりを感じている写真家を招き、彼らがジル サンダーに注ぎ込む価値観や感情をアーティスト独自の方法で解釈することを依頼。距離が信頼によって埋まる、親密さに導かれる旅へ、共に出かける。今回、この新しい章を彩るのは、ビビ・ボスウィック、ドリュー・ジャレット、シャニクワ・ジャービス、ナイジェル・シャフランの4名。彼らはルーシー&ルーク・メイヤーのワークとデザインする衣服が示唆するものが描かれている。それらが、まるで友人同士の会話の中の登場人物であるかのように。被写体の撮影は、街中や自宅の庭、アトリエなどで行われ、写真家はそれぞれ異なる雰囲気を作り出した。その結果、ひとつひとつのカットが他のカットと好対照をなしながらひとつの構成を築く、イメージで構成される星座が誕生。ルーシー&ルーク・メイヤーは、「このキャンペーンプロジェクトで気に入っているのは、作者、被写体、そして私達のチームとの共同作業。「触れ合い」、「親密さ」、「友情」など、与えられたテーマに沿って即興的に行動し、親近感を感じ、信頼し、理解している人たちと一緒に作業する事は大きな喜びだった。シャニクワ、ナイジェル、ドリュー、ビビ、そしてアレク・ウェク、ヴィヴィアン・ソラリ、サスキア・デ・ブロウ、リリー・マクメナミー、オタワ・クワミ、ユーリ・プレスクン、レオ・バンジが、私たちの招待に応じてくれたこと、そしてひとつの合唱音楽をつくるべく作品を預けてくれたことを、とても嬉しく思っています。」と話している。昨年の秋、プロジェクト第一弾として招かれたのは、アンダース・エドストローム、オリヴィエ・ケルヴェルヌ、スティーブン・キッド、クリス・ローズ、リナ・シェイニウス、そしてマリオ・ソレンティ。前シーズンから引き続くルーシー&ルーク・メイヤーが手掛けるこのジル サンダーのコラボレーションプロジェクトは、後に書籍として出版される予定。JIL SANDERの2021年春夏キャンペーンで、親密さに導かれる旅へ出掛けてみてはいかが。

■JIL SANDER 2021年春夏キャンペーン

www.jilsander.com