IDÉE TOKYOのギャラリーにて「Monochrome - 白と黒の陶」展を開催 さまざまな国・時代・カタチの白と黒の器が約150点集結

見たことがなかったいいデザイン、気づいていなかったいいものを提案するIDÉE(イデー)の新しいコンセプトストア「IDÉE TOKYO(イデー トウキョウ)」。ストアに併設されているIDÉE Gallery(イデー ギャラリー)にて、12月28日から1月26日まで、「Monochrome – 白と黒の陶」展を開催。日本、中国、韓国、インド、アフリカなど様々な国でつくられた、約150点の白と黒の器が集結。李朝、新羅、明、古墳時代、古伊万里、そして現代と作られた時代背景も形も異なり、同じ白と黒と言っても実にバリエーション豊か。白と黒は、素材、質感、光影、時間、空間によって様々な表情を感じることができる特別な色。無彩の奥に宿る豊かさをじっくりと楽しむことができる。このIDÉE TOKYOという店は、デザイナー深澤直人さんをキュレーターに招き、World Master Piece(世界の名品)、Folk Art & Crafts(民藝・工藝)、Fine Daily Items(日常上質)、New Creation(ニュークリエーション)、Original & Limited(オリジナル&限定アイテム)という5つのテーマのもと、プロダクトをひとつひとつ厳選し提案している。年末年始の時期に食卓を彩る食事の準備に欠かせない、機能性のある美しい道具もこだわりの逸品が揃っている。IDÉE Galleryにて開催の「Monochrome – 白と黒の陶」展で、美しい器に出会ってみてはいかが。

pick up item:木屋 調理へら デザイン:秋岡芳夫 ¥900~

 

■IDÉE TOKYO「Monochrome – 白と黒の陶」

2020年12月28日(月)~2021年1月26日(火)開催 / IDÉE TOKYO(東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅改札内
グランスタ東京B1F スクエアゼロエリア48番) OPEN 8:00~22:00 ※日・連休最終日の祝日 8:00~21:00

年末年始の営業時間:12月29日(火) 8:00~21:00 12月30日(水)・31日(木) 8:00~20:00 2021年1月1日(金)~3日(日) 9:00~19:00

ウェブサイト:https://www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx / インスタグラム:@ideetokyo