New BalanceがM1300のオリジナル発売35周年記念の第2弾「M1300JPV」を発売 最高級のタンナー”栃木レザー”のベジタブルタンニングレザーを採用

New Balance(ニューバランス)は、ブランドを象徴するモデルのひとつM1300のオリジナル発売35周年記念の第2弾として、最高級のベジタブルタンニングレザーを使用した「M1300JPV(1300 ジェイ・ピー・ブイ)」を、12月19日より発売。これまで米ニューバランス社の商品開発には、日本の高度な技術力による貢献があり、名品と呼ばれるいくつかのモデルに日本の技術が採用されてきた。1985年、オリジナルのM1300は、このようなアメリカの職人の技と日本のイノベーションを組み合わせ、最高のブランド表現の一つとして誕生したシューズ。2020年、ニューバランス社におけるアメリカと日本の長年の協業による歴史的なストーリーのアニバーサリーイヤーに相応しく、最高級のタンナー”栃木レザー”のベジタブルタンニングレザー(ヌメ革)を採用し、時代やシーズンを超えた、エバーグリーンで最高級の「M1300JPV」が誕生した。この「Made in Japan」クラフトマンシップでは、ニューバランスとグローバル・パートナーシップを結んでいるM.lab(ミムラボ)の工房で、普段はアスリートに向けたパフォーマンス・ランニングシューズを製造している職人たちが、フルハンドメイドで丁寧に縫製、1足1足手作業による吊り込み作業を行うなど、レザーシューズ本来のクラシックな製造工程で製作している。Made in USAでは機械を用いて吊り込みをするところを、手作業によって吊り込むことで、M1300伝統のSL-2Lastの形状により沿った、足にフィットするシューズを作ることが出来る。ドレスシューズに比べてパーツが多いスニーカーでは、通常、ヌメ革は硬すぎる為に製靴が難しく、採用することが難しい素材だが、栃木レザーのクラフトマンシップによって、スニーカー製靴においても対応できるレザーに仕上げている。M1300は1985年のオリジナル発売からこれまで、Made in USA/ヌバック/メッシュ/オリジナルカラー(スチールブルー)の、オリジナルに準じたアッパー素材仕様でのみ復刻リリースされ、大切にそのオリジナリティを守ってきたが、今回の「M1300JPV」では、オリジナルのデザインディティールをキープしつつ、オリジナルカラー以外では初となるタン(ベージュ)カラーをアッパーに採用。Made in Japanで最高級素材にマテリアルアップした、M1300の歴史上初の試みに相応しい一足となった。フルハンドメイドのニューバランス「M1300JPV」を履き込んで、変わりゆく革の風合いを楽しんでみてはいかが。

■New Balance「M1300JPV」

2020年12月19日(土)発売 / サイズ:D/24.0~29.0、30.0cm ¥70,000(+tax)

取扱店舗:ドーバーストリートマーケット ギンザ、DSMG E-SHOP、ディストリクトユナイテッドアローズ、ディストリクトユナイテッドアローズ オンラインストアユナイテッドアローズ&サンズ オンラインストアBEAMS 公式オンラインショップ、ミタスニーカーズ、PHAETON、DICE & DICE、T-HOUSE New Balance、ニューバランス公式オンラインストア ※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、販売店舗は変更される可能性があります。最新の情報は各店舗までお問い合わせください。

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