庭に佇む樹齢約300年のクスノキが象徴的な木造店舗「スターバックス コーヒー 西東京新町店」がオープン 木材を活用した店舗づくりを推進し、環境負荷軽減や森林資源の活用・循環にも貢献

スターバックス コーヒー 西東京新町店 外観

スターバックス コーヒー ジャパンは、庭に佇む樹齢約300年のクスノキ(西東京市保存樹木)が象徴的な木造店舗『スターバックス コーヒー 西東京新町店』をオープンした。力強いクスノキを引き続き地域のお客様と見守りながら、1杯のコーヒーを通じて、お客様とパートナー(従業員)が木や自然とつながるきっかけを創出。またスターバックスでは近年、木造店舗をはじめ、木材を積極的に活用した店舗づくりを推進している。豊かな森の恵みを有効活用し、環境負荷軽減や資源循環にも寄与する、木のぬくもりを感じる店舗を通し、お客様にくつろぎのスターバックス体験を届ける。『スターバックス コーヒー 西東京新町店』は、創業以来40間、地域に愛されてきた東京・武蔵境の喫茶店「珈琲館 くすの樹」(昨年4月閉店)の跡地に出店。庭に佇む、高さ23メートル、周囲7メートルを超える大木からインスピレーションを得た木造店舗で、木の力強さ、あたたかさをダイレクトに感じられる。店内中央には、かつての喫茶店の客席であたたかみある空間を演出していた大きな丸太柱をそのままの姿で設置したほか、高い三角屋根や壁付けのライトなど当時の姿をオマージュしたデザインを随所に採用。これまでの記憶や思い出を継承しながら、変わらず地域に愛される店舗を目指し、新たな歴史を刻む。スターバックスは近年、環境負荷を低減し、木材資源の循環に貢献しながら、豊かな自然の未来に思いをはせるきっかけをつくれるよう、二酸化炭素を固定する機能があり、建築材製造時の二酸化炭素排出も少ない木造での店舗を複数出店。長野を代表する名刹、信州善光寺の仲見世通りには、5種の長野県産木材を活用した木造店舗、「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」を 今年3月にオープン。更に同月、群馬県の敷島公園内に、あたたかみ溢れる木造の店内から、桜をはじめとする四季折々の自然を臨める、「スターバックス コーヒー 敷島公園店」をオープンした。また、2021年春には、伊勢・内宮の鳥居前町として栄えるおはらい町に、国産木材を多用した木造店舗の「スターバックス コーヒー 伊勢 内宮前店」を出店する。近年ますます深刻化する、未利用の国産木材増加という課題に着目し、国産木材、特に出店地域近隣の木材を積極活用した店舗を多数出店してる。東京・新宿御苑に民間企業として初出店した「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」には、外壁や天井、バーカウンターなど、店内の随所に東京・多摩産などの木材を使用。大阪・梅田の「スターバックス コーヒー LINKS UMEDA2階店」は、存在感ある「おおさか河内材」の丸太柱を中心とし、木の美しさに思わず深呼吸をしたくなる店舗デザインが特長。また国産木材は、お客様が手に触れ、くつろぎの時間のパートナーとなる様々な家具にも活用されている。地元の職人が、地元木材を使用して仕上げるテーブル、”JIMOTO table プロジェクト”(株式会社ワイス・ワイスとの協業により 2019年より実施)はその代表的な取り組みのひとつで、地域資源の活用に加え、林業をはじめとしたコミュニティの技術、文化の継承も目指し、現在は52店舗で人と人とのつながりを生む店内の憩いの象徴として、お客様を迎えている。『スターバックス コーヒー 西東京新町店』の木のぬくもりを感じる空間で、コーヒータイムを過ごしてみては。

スターバックス コーヒー 西東京新町店 内観

スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店

スターバックス コーヒー 敷島公園店

スターバックス コーヒー 新宿御苑店

スターバックス コーヒー LINKS UMEDA2階店

 

■スターバックス コーヒー 西東京新町店

お問い合わせ:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 TEL 0120-336-388
(10:00〜18:00 年中無休、国際電話、IP電話からは03-5745-5890)

https://www.starbucks.co.jp/