PETER DO 2023 S/S COLLECTION 韓国最大手のSMエンターテインメント所属のK-POPスターを起用し、初のメンズウェアを披露

PETER DO(ピーター ドゥ)2023年春夏コレクション。SMエンターテインメント所属のK-POPスターを起用し、初のメンズウェアを披露した。また、韓国最大手のエンターテインメント企業であるSMエンターテインメントとのパートナーシップにより、SMの大スターたちがPETER DOのレディス、メンズ、ユニセックスのコレクションをまとって登場。PETER DOは、少女時代、Red Velvet、NCT、aespaなどのアーティストで知られる強力なエンターテインメントグループと招待状とランウェイショーでコラボレーションし、K-POPとファッションの未来への次のステップを踏み出した。コレクションのコンセプトである「TIME」にちなみ、ゲストに配られるパーソナライズされた招待状は、家庭で裁縫道具として再利用される クッキーの缶にちなみ、メモリーボックスとして表現されている。60ルックで構成されたコレクションは、PETER DOのファンダメンタルな部分を再構築したコレクションであり、ブランドの過去の主要なシルエットにハイライトを当て、次世代まで愛情を持って大切に扱ってもらえるよう、アップデートしたもの。また、ウィメンズコレクションでもシグネチャーであるテーラリングが、レディートゥーウェア、シューズ、バッグの各カテゴリーでメンズのワードローブに欠かせないアイテムに落とし込まれ、展開されている。ブレザー、シャツ、プリーツスカート、パンツを合わせた4ピースのスカートスーツが、メンズ、レディースともに登場し、ブランドの特徴である洗練されたテーラリングを表現。メンズでは、シャープなショートスーツ、カシミア フーディー、ゆったりとしたシルクブラウス、そしてデニムの定番アイテムが中心となっている。ウィメンズでは、ドラマチックなロングプリーツスカート、ライトウェイトなガウン、上質なニットやジャージが、スマートなスーツや暖かみを感じるレイヤリングと対をなしている。コレクションのクロージングは、オープニングのルックと同様に、一見シンプルに見えるジャケットコートにて、 締めくくられたが、隠された驚くべき構造と手作業が詰め込まれた、ブランドを象徴としたピースとなっている。コレクションのメインプリントは、PETER DOにとって重要なスナップショットの写真をデジタル処理で加工したもの。コンバットブーツやプラットフォームブーツにはホワイトペイントやディップダイが施され、コートやボレロには何千ものスワロフスキークリスタルが手作業で装飾されており、シャツやガウンはクラッシュ加工され、全体がハンドペイントで描かれている。DOは「新しいことは、いつもゼロから生まれるわけでは ありません。多くの場合、すでに存在するものから新しさを生み出すことができるのです。今回のコレクションでは、私たちの コアバリューである変換性と汎用性に傾注しており、メンズウェアを含むより包括的なコレクションはPETER DOにとって自然な次のステップでした。」と話している。2022年のMet GalaでNCTのJOHNNYがPETER DOを着用。SMのアーティストがファッションを音楽に取り入れていることに触発されたDOは、NCTのJENOを歴史的なショーのオープニングに抜擢した。K-POPアーティストがNYFWのショーのオープニングを飾るのは初めて。また、スペシャルゲストとして、Red VelvetのSEULGIが招待され、SMROOKIESのSHOHEIとEUNSEOKがランウェイに登場しNYFWデビューを果たしている。