Fall/Winter 2022 Michael Kors Collection 街の明かりをイメージしたランウェイから音楽パフォーマンスまでニューヨークの夜の魅力とエネルギーを表現

2022年秋冬Michael Kors Collection(マイケル・コース コレクション)。街の明かりをイメージしたランウェイから、ミゲルによる音楽パフォーマンスまで、ニューヨークの夜の魅力とエネルギーを表現している。2020年春夏のプレゼンテーションを皮切りに、マイケルはランウェイショーの場を利用して、故郷であるニューヨークに光を当てた。ニューヨーク リストアレイション プロジェクトのコミュニティガーデンから劇場街、タヴァ―ン オン ザ グリーン、そして今回のターミナル5まで、デザイナーはニューヨークの原動力となる魂を再燃するために活動してきた。マイケル・コースは、「このショーでは、夜の街の興奮とエネルギーを再現したかったんだ。なぜなら、今、どこにいても、みんなそれを切望しているからね。そして服は、本当にあなたがステップアップし、ステップアウトし、そして何かを始めるために必要なすべてです。」と話している。ランウェイでは、短いヘムラインやサイハイブーツ、ドラマチックなフードや肌を露出したカットアウトなど、露出と隠蔽のアートを駆使して、挑発的な演出が行われた。キャメル、チョコレート、バンカーなどの色調に、エレクトリックフューシャ、オレンジ、イエローなどのポップなカラーを組み合わせ、メンズのツイード、チェック柄、フランネルは、グラマラスなスパンコールやクリスタル刺繍を背景に、ステップアップとステップアウトにふさわしいワードローブを提案している。グラミー賞受賞アーティスト、ミゲルによる音楽パフォーマンスがムードを盛り上げ、ナターシャ・ポリ、エミリー・ラタジコウスキー、アルトン・メイソン、ジジ・ハディッド、ベラ・ハディッド、イザベリ・フォンタナ、イリーナ・シェイク、シェリー・シー、といったモデルたちが、ライトアップしたステージをバックに、ランウェイを歩いた。ユニークなスタイルとダイナミックなステージングで知られているミゲルは、ラズベリーベレーやヒット曲のパイナップル・スカイ、シュア・シングなどのアンセム曲を披露し、コレクションに完璧なサウンドトラックを提供。ニューヨーク市長のエリック・アダムズをはじめ、ブレイク・ライヴリー、ブルック・シールズ、アリアナ・デボーズ、レディ・アメリア&レディ・イライザ、アディソン・レイなど、豪華なメンバーがフロントローに並んだ。