OUR LEGACY 2022 Fall Winter Collection “思春期に観察する権威”クラシックなワードローブ、フォーマルウェアを再構築し、偏らせたり、遊びながらストーリーを作り上げる

OUR LEGACY(アワー レガシー)2022年秋冬コレクションは、機会に沿ったプロダクト、メンズ、レディースのクラシックなワードローブ、フォーマルウェアを再構築し、偏らせたり、遊びながらストーリーを作り上げた。子供や先生、銀行員、そしてディナーに行く親や通勤するビジネスマンのユニフォームをイメージ。思春期のまなざしの中で権威を認識するということは、憧れの感情と、システム全体を拒否したいという願望に打ちひしがれることを交互に繰り返す。若者の目線を通して、オフィスを象徴する要素も備えなければならないワードローブというアイデア。権威についての断片的で誤った解釈の結果、歪んだプロポーションの銀行シャツ、ネクタイなしのネクタイクリップ、贅沢さをちらつかせる精巧で装飾的な襟が誕生した。“思春期に観察する権威”「子供心に、権威を仰ぎ、幼いながら感じ、この荒削りでコンサバティブなスタイルが行列をなしていました。色あせない着こなしに一歩踏み込み、コンサバティブなクラシックに足を踏み入れ、少し“パンク”、その微調整が加えられ歪んだスタイル、ーそして、オリジナルの機会に沿ったワードローブの絶妙なバランスを保ちました。そして、これらのスタイルの中にはよりリラックスしたオフィススタイルに近いものもあります。シンプルなウールのカーディガンにレザーシャツやキルトを合わせたり、クロップド丈のポロシャツや大きめのポップオーバーの上に大きなオーバーコートを羽織ったり、また、ネクタイなしのタイクリップ、巨大なプロポーションで作られた銀行員の制服のようなシャツ、シンプルなテーラリングにハイツイストのファブリック、荒削りのタータンチェックやベルベット、リラックスタキシード、オーバーダイのニットウェアなど、ミニマルなテイストを創り出しました。私は現代の権威主義的な着こなしを変えたいという思いを持っています。なぜ男性も女性も、タキシードジャケットにカーゴパンツを合わせて、キルトを巻いて、足元にはヒールを履かないのだろう?と」クリエイティブ・ディレクターのクリストファー・ニインはコメントしている。