STUDIO NICHOLSON S/S 2022 COLLECTION / WOMEN'S「豊かな色に溢れハイサマーシーズンの装いにエネルギッシュな雰囲気を」MEN'S「HIGH & LOWミックスによるカレッジスタイルをベースに90年代のバギースタイルから遡り50年代のアイビースタイルを想起」

STUDIO NICHOLSON(スタジオ ニコルソン)2022年春夏ウィメンズコレクション「The unbearable lightness of being.」。“Adaptability”-「適応性」は、すべてのスタジオ ニコルソンのコレクションの基盤。ルールや特定の組み合わせはない。生地やフィット感などといった様々な要素の組み合わせを可能とした“Modular Wardrobe”という考え方に加え、遊び心と機能性のバランスを大切にしている。クラシックな考え方を分解し、服が我々にもたらす感情的・直観的な思考を重要視。今シーズンは豊かな色に溢れ、ハイサマーシーズンの装いにエネルギッシュな雰囲気をもたらす。それぞれのピースには非常に軽い生地を採用し、新鮮な着心地を実現。シャツとショーツのセットアップスタイルには、カットソーやニットとの組み合わせを提案。ゆったりとしたボリューム感や計算されたスリットラインは、キュロット、ワンピース、クロップドトレンチコートに取り入れられている。デニムには清涼感を演出するウォッシュド加工を施し、コットンベストやカーディガンと合わせルックを完成。また艶立つドライコットンニットは、すっきりとしたレイヤードを可能に。マドラスチェック柄のアイテムは、夏らしさをプラス。本コレクションは、写真家ジョエル・マイヤーウィッツが1980年代に撮影したポートレート集「Provincetown」 からインスピレーションを受け、楽しく自由なムードを表現している。「この作品は、砂丘、波、うねり、やわらかな身体、夏の夢のような魅力を醸し出しています。」とニック・ウェイクマンはコメントしている。