KEITA MARUYAMA 2021 A/W Collection「Spirits from 《Shangri-La》」東へ西へ行き交う人々や文化が交差する伝説の地をイメージ。デザイナー高田賢三氏へのリスペクトを込めてつくりあげたシリーズも。

KEITA MARUYAMA(ケイタマルヤマ)2021年秋冬のテーマは「Spirits from 《Shangri-La》」。東へ西へ行き交う人々や文化が交差する伝説の地のイメージを緻密なゴブラン織りで表現した《Shangri-La》ジャガードやカウチンニットをはじめ、KEITA MARUYAMAのコレクションに多大なる影響を与えたKENZOのデザイナー高田賢三氏へのリスペクトを込めてつくりあげたシリーズ、久々となるメンズアイテムも登場する。「Spirits from《Shangri-La》東へ⻄へ⾏き交う⼈々や⽂化が交差する、チベットのさらに奥にあるとされる桃源郷。昔ながらのトラディショナルな⽂化と深い信仰をもつ⺠族に⽣まれた、プリンスとプリンセスがこの物語の主⼈公です。今は都会に住むファッショニスタなふたりが着こなすのは、グランジカルチャーに、⾃らのルーツにあるフォークロアなバックボーンや、トラディショナルな気品を漂わせた、⾃分たちならではの“クチュール グランジ”。⻄の果て、、、東のはじまり、、チベットよりもさらに遥かな⾼き、深きところにある《Shangri-La》⿓や獅⼦達が戯れ、不思議な果実や花達が咲き乱れ、夜には降り注ぐ星空の下で眠りに着く。。。そんなウツクシイ場所から、CITYにやってきた彼等は、いつでも、愛と⾃由と平和を胸に、常に優しく誇り⾼く、⾳楽を愛し、ラテを⽚⼿に、何ヵ国語も操り、⾺のかわりにbikeに跨り、街で出会い、闊歩し、暮らしている。そんな物語り、そんな彼等のワードローブ。。。。」と丸⼭敬太氏は語る。