EMILIO PUCCI FALL/WINTER 2021 COLLECTION「明るい冬へ」真冬でさえ晴れ渡るほどのプッチのスピリットを、喜び、エネルギー、新鮮な色彩のポジティブさ、プリントのリズム、驚くほど軽やかなタッチで表現

EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)2021年秋冬コレクション「明るい冬へ」。エミリオ・プッチにとってリゾートは、とても大切な欠かせない存在。真冬でさえ晴れ渡るほどのプッチのスピリットは、喜び、エネルギー、新鮮な色彩のポジティブさ、プリントのリズム、驚くほど軽やかなタッチで表現されている。それは全て、非常に多くの革新を先取りした創設者エミリオ・プッチに由来する。世界中を駆け巡るアクティブな人として、彼は同じ活力をデザインにも注いだ。彼はカプリ島に最初のブティックをオープンしたが、実際にはスイスのスキー場で1947年にキャリアをスタートさせ、すべての季節をプッチらしくするのが大好きだった。数シーズンにわたりデザインの舵を取ってきたチームを刷新して発表する新しいプッチコレクションは、サントロペからサンモリッツまでリゾーティなスタイルでプッチの冬の晴れやかな日を楽しむ。そのトーンは楽しく、洗練され、大胆。自由に活発的で、プリントがボディの全体に渦巻いている。ショートパンツとキュロットは、必ずタイツと合わせられ、装飾を引き立てる。個人の好みに合わせて無限の組み合わせが可能なシンプルなセパレートのワードローブは、モダンさを体現。キルティングのボンバージャケット、ブルゾン、ショートショートパンツ、ニットモヘアジャカードポロとボディスーツ、ダブルフェイスのチュニックとコート、ジャンプスーツ、風通しの良いプリーツドレス、クリスタルとフェザーで飾られた繊細なシフォンシフトドレスは、アイボリー、イエロー、ピンク、オレンジ、ペトロリロのトーンと組み合わせられ、プッチの基本的な本質を表現。アーカイブや象徴的なプッチプリントの彩度を変えて新たに作られたCervinia, Cortina d’Ampezzo, Specchi, Clessidra, Nuages , Nappineのプリントを同じカラーパレットで特徴づけている。天然シルク繊維とR-PETボトルから作られた持続可能なパディングのキルティングとデュベがウィンタームードの主役となり、ボンバージャケット、テクニカルシルクやベルベット素材のショートパンツなどは様々なサイズで展開。持続可能性を向上させるプッチのコミットメントの元、スキージャンプスーツの柔らかいスキューバファブリックは、リサイクルされたナイロンで作られている。伝統的なパターンを思いがけない箇所に散りばめることで新鮮なイメージを作り、洗練さと喜びを繰り広げるカラーとプリントの試みは、新しいプッチの道を示す。ビデオでは、カラフルな背景に1日の時間を明るさで追う演出がされ、モダンな大胆で心地よい、タイムレスなプッチの表現の幅広さを強調する。

■EMILIO PUCCI

https://www.emiliopucci.com/jp