TOD'S F/W 2021-22 Women's Collection「IN A MOMENT」アクティブウェアの世界がクチュールの女性的な曲線美と出会い、新たなボリュームと斬新なディテールのアイコニックな装いが誕生 #TodsInAMomenT

TOD’S(トッズ)2021/22年秋冬ウィメンズコレクション「IN A MOMENT」4人の女性がモダ二ストな空間の中、壮麗な大理石の象嵌の床面を動き、コレクションを紹介するビデオ。彼女たちは4人の異なる人物なのか、あるいは1人の女性における一瞬のパーソナリティであるのか。いくつものしぐさ、動き、色で描かれるのは流れるようなストーリー。カメラの動きと同じく流動的に、クリエイティブ・ディレクターであるヴァルター・キアッポーニはトッズに新たな視点をもたらし続ける。より良いものへの飽くなき追求の中、手作業とクラフツマンシップを模索しつつクラシックな装いのレパートリーを手がけた結果、生まれてきたのは多様な原型が融合された新たなもの。今シーズンは機能性とユーティリティを失うことなく、アクティブウェアの世界がクチュールの女性的な曲線美と出会い、あらゆる場面や用途に合う新たなボリュームと斬新なディテールのアイコニックな装いが誕生した。ニットパンツの上に重ねたレザートリムのトレンチコートは前で結び、首元のラッフルはケープのように肩のラインを形成。シャツには長いふわっとしたリボン。クロップされたレザーのダウンのようなショールにはキルト地が使われ、ひざ丈のドレスとコートはしなやかなシルエットを描く。テーラリングには反逆的なゆるさが漂い、コートだけでなく帽子にもシープスキンを用いた。スケールをはみ出した帽子は過去の時代を呼び起こすようにルックを完成させる。そして、サングラスにはサイドやフレーム全体にレザーが施され、アクセサリーはさらに新たな視点をもたらす。バッグは大げさなほど大きく、素材をそのままカットした「T タイムレス バッグ」や、包みこむような曲線的な形のもの、シープスキン、光沢のあるレザー、コントラストの効いたシェルを組み合わせた柔らかなホーボースタイルの「オーボエ バッグ」などが際立つ。小さなショルダーバッグの「ケイト」は装飾的なフラットチェーンモチーフがフラップにあしらわれたり、ショルダーストラップの代わりに使われたりしている。色あざやかなブロックのようなチャンキーなヒールローファーの他、バックル止めやメンズライクなツートーンのローファーの高さのあるクリーパーソールには「ゴンミーニ」を思わせるラバーペブルを施したデザインを採用。モカシンのヴァンプには目を引く「T」マークがあり、この「T タイムレス」のアイコンはベルトやバッグにも登場。コーンシェイプのキトゥンヒールのすましたポインテッドシューズはまさにピュアなデザインを体現。エレガンスのいくつもの陰影を漂う旅が新たなエッジをもってイタリアの良きテイストを再定義する。

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