Rodebjer Fall/Winter 2021 Collection ワンダーカマー「不思議の部屋」本当に愛されているアイテムを集め、厳選されたワードローブに焦点を当てる

Rodebjer(ロデビエ)2021秋冬コレクション。”困難な時には最愛なものの大切さが身にしみます。今シーズンは、本当に愛されているアイテムを集め、厳選されたワードローブに焦点を当てました”- LOVE, C. 今シーズンは、まさにワンダーカマー「不思議の部屋」。-かつて欧州の有力貴族たちが世界の様々な珍品を収集して作っていたとされる別名「脅威の部屋」に始まる現象に由来している。これは、デザインプロセスがいかに選択的でなければならないかということをチームで考え、その結果、機能性、美しさ、持続可能性を重視したコレクションを生み出すことことへの象徴だった。コレクション初期に作ったブランケットをトランジションしたコート、リサイクルウールを使用したウィンターカバー、そしてリサイクルダウンのキルトコートまで、あらゆる種類のアウターウェアが揃う。特に今回のショーピースとして、60年代のシルエットを彷彿とさせる誇張されたフェイクファーの襟を持つ起毛のリサイクルウールのコートには、オールブラックまたはジャカードのパターンを施した。暖かさと親しみやすさを求めて、再利用された柔らかなカシミアから、ジャガード織のボディーフィットに考慮されたタートルネック、また再利用されたナイロンから作られたニットウェアの素晴らしいシリーズが誕生。イタリアのプリントハウスRATTIのアーカイブから美しいアザミの花のプリントは、フェミニンなドレス、スカートやシャツに採用。また真のステートメントピースとして、アイコニックなフラワージャガードを使用したフロアレングスのドレスは、アーティスティックなクラフト感とモダンなエレガンスを加えている。シーズンカラーはイエローラスト、ダークベリー、トリュフ、メタリック、アースグリーン、ブラック。くるぶし部分にジップディテールが施されたレギンスには、永遠のスポーティさとスーパーリアリズムを表現。サステイナブルなパフジャケット、洗練されたドレスやマスキュリンなカッティングのヘビーウールのブレザーなど、相反する装いがロデビエの豊かなミニマリズムを強調する。ルックスには、ソフトナッパのキッテンヒール、サイズの異なるフェイクファーのドローストリングのポーチ、そしてマクラメのロゴストラップとグリッターコードの付いたマクラメのボックスバッグをあしらい、マラケシュのウィメンズバスケットリー協同組合DOUMとの共同製作が実現した。

■Rodebjer

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