3.1 Phillip Lim 0.3 Capsule Collection ロマンティシズム、遊び心、ナイーブさ、そして機能的なAt-leisureウェア「意図のない美しさは単なるアイディア。意図のある美しさは目指しているもの。」

「意図のない美しさは単なるアイディア。意図のある美しさは目指しているもの。」-フィリップ・リム。 3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)のPre-fall 2021《0.3 Capsule Collection》は、今を生きる女性がどのような核となる信条をワードローブに必要としているかを再解釈している。ロマンティシズム、遊び心、ナイーブさ、そして機能的なAt-leisureウェア(アットレジャー:スポーツ用のアスレジャーではなく、日常のためのアクティブウェア)。色やプロポーション、質感はミックスと調和によりコアとなるワードローブに自信とエモーションを加える。Modern Taffetaは、オートクチュールを彷彿とさせるシルエットに動きを加えた、スポーティでありながらシック、そしてフェミニニティーを感じさせる。調節可能なバブルスリーブ付きのユースフルでエレガントなミニドレス。ジャストフィットに作られたダブルジップのトラックジャケットやクロップド丈の機能的なトラウザーなど、アスレチックから着想を得たアイテムとクチュールを掛け合わせたバランスを表現。ボリュームと構築の探求は、引き続き今シーズンも続き、オープンサイドやオープンバッグのAラインドレスはセクシーなバブルディテールを加えている。またパフスリーブのロンパースはプレイフルでありながら実用的。ハイサマーに向けたドレスは、ボクシングのウォームアップギアから着想を得たディテールが見え隠れするお揃いのトップスとショートでエフォートレスに変身。ラベンダーは、クラシカルな黒とタンのカラーパレットに加わり、色をカラーブロックしてコーディネートが楽しめる。プレイフルなスウィングトップや、ミッドスカート、マキシドレスは、軽やかでロマンティックなディ・トゥ・ナイトのドレスアップができるサンバーストプリーツの技法を使用。この柔らかい織を施したグループは、フェミニンなワードローブの本質を再定義し、ドリーミーでありながらウィムジカルにモダンに生まれ変わっている「reborn」のスピリットを堪能できる。なめらかなジャージーニットのドレスとスカートでデイタイムのエレガンスを表現。チェーンストラップは体を美しくドレープしてボディーラインを強調し、伸縮性のあるプリーツは流れるようなフォームを作り出す。機能的に作られたセットアップはロマンティックな解釈を加え、モダンなワードローブに新たな定番として提案。今シーズンのプリントは、自然の中に存在する柄を抽象的に表現し、木目、波打つ海、砂を抽象的に描いている。この抽象的な柄は、エンブロイダリーで表現した鮮やかなバブルトップやボトムスのセットアップとして、ペールブルーxホワイト、グリーンxゴールドのコンビネーションで展開。自然を繊細に表現したウェイビーコットン混のモアレは、働く女性に向けたウエストストラップ付きのデイドレスに。モダンに作られたストライプは軽やかで機能的なトップスやドレスをエフォートレスに。またボールドなカラーコントラストのニットウェアは厚みと質感を加えている。フレンチテリーは今シーズンも進化を続け、バレリーナネックのプルオーバーやシャーリングスリーブのトップスにより、ユニークでフェミニンなシルエットを実現。ジョガーパンツは、フロントプリーツを加え、シンプルなルースフィット。ボクシングウェアから着想を得たウェストベルト付きのショートパンツはタフタを使いディテールを加えている。ラベンダーやミントカラーにより、エッセンシャルなアイテムに新鮮さを。アクセサリーは、90’sから着想を得て、ヴィンテージなシルエットにアップデートを加えている。ノーブルな「Croissant(クロワッサン)」バッグは2サイズで展開し、バターのような滑らかなナパレザーを使用。スリングバックストラップ付きのウェッジはスクエアトゥを採用し、クラシックにモダンさを加え、ツイストレザーのプールスライドサンダルは、使いやすさと多様性を強調。キットゥンヒール、ルーシュスリッパ、ロングブーツもすべて同じソフトレザーを使用し、履き心地の良い多様性を持たせたシューズのラインナップを完成させている。

■3.1 Phillip Lim

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