Rodebjer(ロデビエ)2021春夏コレクションは、絵のように美しいカルパティア山脈で何年にもわたって発展してきたフツル文化、珍しい服地や先住民の言語、本物の伝統や趣ある工芸品、神秘的な伝説や信念に由来

Rodebjer(ロデビエ)2021春夏コレクションは、ウクライナ西部の山岳民族(フツル人)により、絵のように美しいカルパティア山脈で何年にもわたって発展してきたフツル文化、珍しい服地や先住民の言語、本物の伝統や趣ある工芸品、神秘的な伝説や信念に由来している。確かな技術とモノづくりの整合性、適切な素材調達がコレクションの方向性を創り出し、豊かな美学と強い目的意識を備えたデザインを生み出す。今季ブランドオリジナルのプリント柄はウクライナの女性アーティストParaskaPlytka-Horytsvit(パラスカ・ポリトゥ カ・ホリツヴィット)のアートワークからヒントを得て、ロデビエならではのスポーティなカッティングと質感で再構築されたフォークロアを表現。表情豊かなスリーブ、ドローコードを飾ったレイヤードドレス、リサイクル素材のシグネチャーパンツ、オーガニックコットンを用いたスポーティなスウェットシャツ、アップサイクル生地を用いたフリンジエッジのスマートドレスなど、表現力豊かなアイテムは実用的で外出先での装いに花を添える。官能的なドレスやミニスカートに相反した、カジュアルやワークを織り交ぜた提案も、ロデビエの考える「素朴なミニマリズム」を表現している。