EMILIO PUCCI 2021 SPRING/SUMMER COLLECTION「Sulla Riva(岸辺で)」日本人デザイナーTOMO KOIZUMIとのカプセルコレクションを発表 大胆で立体的なシルエットがプッチのきれいな美学を引き立てる

EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)2021年春夏コレクション「Sulla Riva(岸辺で)」。夢のような湖畔の別荘は、洗練された美しさ、女性らしさ、やわらかな優雅さを表現するコレクションのショートフィルムにはまさに理想的な風景。エミリオ・プッチは日本人デザイナーTOMO KOIZUMI(トモ コイズミ)を迎え、ブランドのレガシーと彼の芸術的なビジョンの対話を通して、カプセルコレクションを発表。プッチの鮮やかなカラー使いは、KOIZUMIの壮大で波のような作品と調和。ステージ中央を飾るアーカイブプリント「Vetrate」に着想を得たカラーパレットを使い、大胆で立体的なシルエットが陽気さを漂わせ、プッチのきれいな美学をさらに引き立てる。2021年春夏カプセルコレクションでは、オーガンザで作られた彫刻のようなシェイプの11作品を発表。ミニポーチ、ファンシーなTシャツ、かわいらしい”ポンポン”サンダルは遊び心をプラス。TOMO KOIZUMIのアーティスティックな提案が加わることで、バルセント侯爵エミリオ・プッチのスタイリッシュで豊富なヘリテージがより深く探求され、2021年春夏コレクションはモダンなワードローブへと再構築された。カプリ島の素敵な旅の魅力からインスピレーションを受け、プッチならではの喜び、自由や繊細さを表現する。コレクションの3つのアーカイブプリントである「Piazzetta di Capri」「La Canzone del Mare」そして「Conchiglie」はカプリ島が美しく描かれている。2つの花柄プリントの「Tropicana」と「Ortensia」は、コレクションの女性らしさを高め、プリントを飾る刺繍は豪華な仕上がりに。調和のとれたカラーパレットは、プリントの美しさを引き立てる特別な白いガーメントによって生み出されている。今回のコレクションで最も注目すべきは、今日のデイリーライフにぴったりの美しいシルエット。ブラトップからパジャマ風パラッツォパンツ、膝丈のスカートまで、このコレクションはデイウェアからイブニングウェアまで、ビーチサイドからカクテルまでと様々なオケージョンに着用できるようにしたアイコニックなウエアを種類豊富に揃えている。心地よいシルクジャージーで仕立てられた細やかなプリーツ、シャツ、ボトムスや流れるようなドレス、そして柔らかなシルクジョーゼット、クレープデシン、贅沢なシルクキャディ、シルクツイル、そして豪華なシルクオーガンザが、コレクションを彩る。アクセサリーは、ブランドでも象徴的なシルクスカーフ90×90をアクセントに、春夏のシーズンに持ちたくなるシックでナチュラルなハンドバッグが登場。