OPENING CEREMONY 2019 SPRING COLLECTION「The Gift of Showz」陸や海、そして彼女自身による空想の世界を旅する

OPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)の2019スプリングコレクションのテーマは「The Gift of Showz」イメージする女性は、陸や海、そして彼女自身による空想の世界を旅する。プレスプリング2019では、旅の非日常感を投影した前向きで楽しいコレクションを表現。この旅では、ストーンヘンジを出て一面に広がるポピー畑を抜けると、目の前に広がるギザのピラミッドが描かれたり、花畑を散策するプリントは、その景色が真っ青なラッフルで表現される。波打つシルエットは、スパンコールからパッチワークやストライプに姿を変えてデザインに反映。旅は旅行者をも変えてしまう。今シーズン、Buffalo LondonとOPENING CEREMONYがコラボレーションをし、靴のカプセルコレクションを発表。レイヴ世代風の実用的なスタイルが2型登場した。1型は、80年代のハイキングブーツからインスピレーションを受けた、茶色と濃緑色のハイカット/ローカットの厚底スニーカー。夜間に光で反射するリフレクターのディテールが靴紐にあしらわれている。もう1型はオールブラックの厚底スニーカーで、ボリュームのあるフェイクファーをライナーに用いたデザイン。また、カナダ出身のシューズデザイナー、John Fluevogとチームを組み、80年代のCLUB-KIDS を代表するアイコニックなプラットフォーム型、The Munsterで新色3色を発表。ブラック、シルバー、ゴールドの3色展開で、John Fluevogのトレードマークでもある特徴的なヒールとバックルのデザインディテールが施されている。また、OPENING CEREMONYはThe Munsterシューズを再発売するエクスクルーシブパートナーであり、今回のショーのために特別に作られた、輝くゴールドのシューズを発表。さらにColumbiaとも再びパートナーシップを組み、80年代から90年代のColumbiaの作品からインスピレーションを受けた新たなアパレルコレクションを発表した。Columbiaの象徴的なアウターウェアやスポーツウェアを元に、2018フォールコレクションでは、ヴィヴィッドなカラーと太字のロゴでアップデートされた、取り外し可能な裏地付きのPowder Keg Interchangeパーカーや、機能性を兼ね備えたプルオーバー、オムニヒート機能付きの長袖ジャージートップスなどがラインナップ。Columbia発祥の地でもある太平洋岸北西部に住む野生動物のプリントがデザインされたフリースパンツやキャップ、スウェットなども展開された。そして、2019スプリングでは、LACOSTEとコラボレーションし、定番のポロアイテムを再解釈したメンズ/ウィメンズコレクションが登場。シルエットを分解し、ボタン部分がジップに付け替えられていたり、ポケットが大げさなサイズでデザインされていたり、プリントがわざとずれていたりと、遊び心のあるアイテムがラインナップ。また、襟もとのボタンをあえて肩につけかえたポロシャツワンピースも発表された。また、長年続くGitman Brothersとのコラボレーションも復活。2018フォールでは、クラシックなメンズシャツが新たなデザインで登場した。