Spotifyが眠れない夜、みんなのBlueと寄り添うオリジナル映像シリーズ「BLUE It’s Okay」を公開

2008年のサービス開始以来、音楽の楽しみ方を一変させ続け、世界で7億7,000万人以上のユーザーが利用するオーディオストリーミングサービスSpotify(スポティファイ)が、「毎日がカラフルじゃなくていい。眠れない夜、みんなのBlueと寄り添うプログラム」をコンセプトに、Z世代のメンタルウェルネスに寄り添うオリジナル映像シリーズ『BLUE? It’s Okay』をローンチ。9月30日の発表会ではプログラム映像で登場するオリジナルセットもお披露目された。

これまでに公開されたレトロリロン、Daichi Yamamoto、にしなに続き、10月1日(木)には新たにanoのコンテンツが配信される。”アーティストを近くに感じること”をコンセプトに、アーティストをいつもより少し近くに感じながら、その音楽や言葉の世界に深く浸ることのできる、親密でプライベートな空間。自然なトークやアコースティックでのライブ映像が収録され、anoさんは自身のパジャマを持参し、リラックスしたスタイルで登場している。

近年、Z世代を取り巻く環境の中で「メンタルウェルネス」への関心が高まっているという。Spotifyの調査(※1)によると、日本のZ世代の57%が「日常に生きづらさ」を感じており、45%が「自分の感情を公に表現することに不安や怖さを抱いている」と回答。一方、Spotifyの国内聴取データ(※2)では、日本のZ世代リスナーが感傷的な時に最も音楽を聴いていることがわかっている。また、Z世代の音楽再生の25%が夜間(20〜3時)に集中しているほか、「Sleep」プレイリストの消費シェアも全年代で最も高く、音楽が睡眠や感情のセルフケアツールとして日常的に活用されていることも明らかになっている。さらにSpotifyの調査(※3)では、Z世代の66%が「ポッドキャストをメンタルヘルスの大切な心の拠り所として捉えている」ことが示されている。
こうした背景を受け、Spotifyは音楽やトークを通じて「ブルーな気持ち」に寄り添う『BLUE? It’s Okay』を立ち上げた。
※1, 3:Spotify Culture Next Report ※2:Spotify国内聴取データ

『BLUE? It’s Okay』は、オリジナルセットで収録されたアーティストのアコースティックセッションとトークの映像を通じて、Z世代の心にそっと寄り添うSpotifyオリジナルの映像シリーズ。各コンテンツは、『BLUE? It’s Okay』のプレイリストに収録され、アコースティックセッション(楽曲)およびトーク映像(ビデオポッドキャスト)はすべてのユーザーが無料で楽しむことができ、アコースティック映像はPremium会員限定で配信される。各映像コンテンツは、Spotifyでの先行配信から30日後には、参加アーティストの公式YouTubeチャンネルでも順次公開予定。アーティストのありのままの言葉と表現力豊かなパフォーマンスを楽しめる。

また、Spotifyが考えるヒューマンキュレーションとエディターの役割についての対談セッションも行われ、Spotifyが大切にしている、膨大なプレイリストから”人”が音楽のバックグラウンドや文化、カルチャーをストーリーとして発信するスタイルが語られた。
眠れない夜にあなた自身に寄り添う時間を。Spotifyの『BLUE? It’s Okay』で、ベッドサイドにアーティストが入り込むような空間を体感してみては。
◼️Spotify「BLUE It’s Okay」