Kalevalaが2月4日までニュウマン高輪にてPOP UPを開催 フィンランドのクラフツマンシップを体現

Kalevala(カレワラ)は、1月7日から2月4日まで、JR「高輪ゲートウェイ」駅直結の新商業施設 ニュウマン高輪にてPOP UPを開催。
今回のPOP UP は、ニュウマン高輪で展開される「エシカーニバル」キャンペーン期間と合わせて開催される。「エシカーニバル」は「エシカル」と「カーニバル」を組み合わせた造語で、サステナビリティと楽しさを融合したルミネ・ニュウマンの新しい取り組み。カレワラは1937年の創立以来、責任あるものづくりをブランドの中心に据えており、「エシカーニバル」の理念に共感している。カレワラのジュエリーはすべて、フィンランド・ヘルシンキの自社工房で、伝統的な金細工職人の熟練の技とモダンな技術を融合して製作されている。カレワラ工房は風力・太陽光エネルギーで稼働しており、また、製作過程で発生する排水は工房内で全て処理され、一部は製作過程で再利用されている。ジュエリー製作に使用する貴金属のほぼ100%がリサイクル由来で、製造時に発生する貴金属廃棄物は研削プロセス中に発生する金属粉も含め、すべてリサイクルおよび洗浄し、利用している。環境への配慮が徹底されたジュエリー作りの他、利益の1/3を従業員とチャリティープロジェクトに分配し、社会的価値を重視した企業姿勢を貫いている。
カレワラ・プリラブドは、カレワラが循環経済を目指す取り組みの一つ。引き出しの奥で眠っているカレワラジュエリーをお客様から買い取り、ヘルシンキの自社工房でメンテナンスを施した後に再販するセカンドハンドコレクション。1937年の創立以来、フィンランド国内での製造にこだわり、タイムレスなデザインを作り続けてきたカレワラの歴史と理念から誕生した。今回のPOP UPでも一部アイテムの展示販売に加え、「プリラブド」に関連した購入特典が用意されている。
その他、人気の「カレワラ × マリメッコ」コラボレーションコレクションが、フルラインナップで展開され、アムレッティシリーズには、古代のシンボルや敬われてきた動物モチーフが揃い、ひとつひとつに意味が込められた「おまもり」ジュエリーとして、新年最初の”初買い”アイテムにもおすすめ。存在感のあるアイコニックなデザインから、日常に取り入れやすいミニマルなジュエリーまで、カレワラを代表するコレクションを紹介する。
ニュウマン高輪のPOP UPで、フィンランドのクラフツマンシップを体現するカレワラジュエリーの魅力を堪能してみては。

Kalevala Preloved

Kalevala x Marimekko ”ウニッコ”

AMULETTI
■Kalevala POP UP SHOP
2026年1月7日(水)~2月4日(水)ニュウマン高輪 North 2Fにて開催 / 11:00~20:00 / 詳細はコチラ