「LOEWE」パリファッションウィーク中に2018SS広告ヴィジュアルをキオスクに掲出 スティーブン・マイゼルがフルーツ画をモダンに解釈し表現

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「LOEWE(ロエベ)」がパリで行われる2018春夏ウィメンズ ファッションウィーク期間中、広告キャンペーンをパリ市内の500以上のキオスクに掲出。このキャンペーンは『house’s future advertising』の一部として、フォトグラファー スティーブン・マイゼルによって撮りおろされた作品となっている。このシリーズはイタリア人モデル、ヴィットリア・チェレッティが様々なフルーツを口にくわえた5つのポートレートから構成され、フルーツを描くというアートにおいて長年描き続けられてきた題目がモダンに表現されている。ロゴや文字表現ではなく、人目を引く広告ではフルーツの中から敢えてマンゴー、ザクロそしてメロンを選択。印象的な構図は、巧妙さと願望を示す味覚、自然そして生物学という様々な概念を思いおこさせる。スティーブン・マイゼルによるLOEWE 2018春夏広告キャンペーンから目が離せない。

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ⒸSteven Meisel

 

■LOEWE 2018 S/S CAMPAIGN

loewe.com