Proenza SchoulerがPlanned Parenthoodと共に社会問題について問いかけるショートフィルム『A Film for Planned Parenthood of New York City』を公開

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主にウィメンズウェアを展開している、アメリカのファッションブランドProenza Schouler(プロエンザ スクーラー)が、人工妊娠中絶や避妊など女性の権利を保護し、人工妊娠中絶、避妊薬処方、性病治療などの医療サービスを行う非営利団体「Planned Parenthood(プランド・ペアレントフッド)」を支援するショートフィルム『A Film for Planned Parenthood of New York City』を公開した。プロエンザ スクーラーは、現代の社会問題に取り組んでいる組織とともに戦っていくことの必要性を感じ、自分たちに何ができるかを考えたという。そして、プランド・ペアレントフッドをサポートするために、自らのプラットフォームを使って、呼びかけをしていくことを示した。今日女性が抱えている様々な問題を表現しているこのフィルムは、アクティビスト、アーティスト、性教育者、モデル、ブランドの友人など幅広い分野にわたる女性が出演し、プランド・ペアレントフッドが考える「フェミニニティ」と「女性であること」について、分析し追求されている。プロエンザ スクーラーによる『A Film for Planned Parenthood of New York City』を通して、プランド・ペアレントフッドの問いかける「フェミニニティ」について今一度、考えてみては?

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■Proenza Schouler『A Film for Planned Parenthood of New York City』

https://global.proenzaschouler.com/