CALVIN KLEIN 205W39NYCマディソン・アヴェニュー旗艦店がリニューアルオープン スターリング・ルビーによる床から天井まで拡がるインスタレーションをフィーチャー

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CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)がCALVIN KLEIN 205W39NYCマディソン・アヴェニュー旗艦店のリニューアルオープンを発表。チーフ・クリエイティブ・オフィサーRaf Simons(ラフ・シモンズ)による2017年秋のCALVIN KLEIN 205W39NYC、初のコレクションを祝賀したものとして、店内にはアーティストSterling Ruby(スターリング・ルビー)による床から天井まで拡がるインスタレーションがフィーチャーされている。建築中の様子を連想させる非永続性を反映したインスタレーションデザイン。空間は足場で埋められ、壁全体からインテリアにまで入り込んだ鮮やかで圧倒的な黄色が、立ち入り禁止のテープや信号機を思わせる。床から天井まで拡がるインスタレーションは芸術と産業を横断し、アメリカの光り輝く時代と低迷した時代のビジョンを描くカルバン・クラインの新しい時代と、ルビー自身のこだわりを反映。色の使い方、日常的な素材、室内に持ち込まれた足場の実用感が、新しくデザインされた旗艦店に暖かく溌剌としたエネルギーを与え、カルバン・クラインの変化と進展を称賛している。ラフ・シモンズは「コレクションとも密接に結び付くような、非常に直接的な体験を生み出す店にしたいと思った。」とコメント。スターリング・ルビーは「直接的で身近なものを使うことで、カルバン・クラインとの間にシンプルでありながら感情に訴える結び付きが生まれる。旗艦店をミニマルからマキシマルへ。私のデザインは、カルバン・クラインの未来を祝福するマイルストーンとして見てほしい。」と語っている。店内には、新作の2017年秋CALVIN KLEIN 205W39NYCのメンズとウィメンズ・コレクションがフィーチャーされる。マーチングバンドのユニフォーム、プラスチックがコーティングされたプロテクション、パワーブローカー風のテーラリング、アンティークの手作りキルティング、ワークウェア、ウェスタンウェアなどをミックス。ラフ・シモンズのカルバン・クライン2017年秋冬デビューのランウェイで紹介された作品は購入可能、豊富なCALVIN KLEIN 205W39NYCのアパレルとアクセサリー製品に加えて、新しいCALVIN KLEIN JEANS ESTABLISHED 1978とCALVIN KLEIN UNDERWEAR 205W39NYCのラインナップも発売される。また、広大なフロアを探検していると、従来のリテールコンセプトなら区分されたであろう各種カテゴリーが遊び心に満ちた形で、独自のアイデンティティを保ちながら、相互に作用し合っている。リニューアルし、人々に活気のあるショッピング体験をもたらしていく、CALVIN KLEIN 205W39NYCマディソン・アヴェニュー旗艦店に注目して。

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©Elizabeth Felicella

 

CALVIN KLEIN「CALVIN KLEIN 205W39NYC」

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