PRADA 2017秋冬ウィメンズ広告キャンペーン発表「Dialogue」と6つのヴィジュアルアイデンティティ

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PRADA(プラダ)が広告キャンペーンプロジェクト「365」の新たなチャプターとして、2017年秋冬シーズンのキャンペーンヴィジュアル『Dialogue』と6つのヴィジュアルアイデンティティを発表。フォトグラファーWilly Vanderperre(ウィリー・ヴァンデルペール)によってKris Grikaite(クリス・グリカイテ)の魅力的な存在感と、シーズンを代表するハンドバッグにインスパイアされた多彩な表情が写し出された。これらのキャンペーン写真は親密さを印象付ける女性らしさとファッションを捉えたポートレートで、人間性と誠実さにあふれている。クリス・グリカイテのさまざまなアイデンティティを際立たせるアクセサリーは、プラダだけでなくプラダを象徴する女性像の多様な側面を表現。一人のモデルが異なるアイデンティティを表現することにより、ファッションが人を変える力を証明している。深い欲求と渇望を表現するファッションの力。これらのイメージは、次々に対話を構成していく。それは一人の女性の多様な側面や、さまざまなアイデンティティの転換の間に生まれる対話で、一人の女性と、彼女がなりたい複数の女性像が写し出されている。プラダの深い創造性は、単的にカテゴライズされることなく、多様な解釈と共に幅広いフィールドに存在する。キャンペーンプロジェクト「365」は、こうした多様性と豊富なテーマを映し出している。一方、プラダの6つのリアリティを描いたヴィジュアルアイデンティティでは、プラダ独特の今シーズンのアイデンティティとともに、ウィリー・ヴァンデルペールの視点で捉えたすべてのリアリティがまとめて描き出され、モデルたちの姿は、まるでデジャヴかドッペルゲンガーのように、どこかで見たことがあるかのような錯覚を覚えさせる。ヴァンデルペールのレンズのように、プラダの美学のように、モデルたちの表情は他の世界との境界を超越する。2017年秋冬シーズンは、シネマの観点から構築した関係性を取り入れ、新たな世界、想像のシーンへの入り口でもある映画的視点で一瞬一瞬が切り取られている。幻想を切り取り、見る人のために屈折させることで、その幻想からまた新たな幻想が生まれていく。ファンタジーが新たな真実となり、それぞれのストーリーは、映画の中の瞬間を捉えたように進行される。プラダの広告キャンペーンプロジェクト「365」、新たなチャプターとして発表された2017秋冬キャンペーン『Dialogue』と6つのヴィジュアルアイデンティティをチェックしてみて。

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ⒸWilly Vanderperre

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■PRADA F/W 2017 Womenswear Advertising Campaign

お問い合わせ:プラダ ジャパンカスタマーリレーションズ / TEL 0120-559-914

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