世界中でながく愛され続けるパリのインテリアブランド「ツェツェ・アソシエ」が"四月の花器"25周年を記念して『マスカレード・トーキョー(仮面舞踏会 東京)』と題しH.P.DECOにて展示販売イベントを開催

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世界中でながく愛され続け、新たにファンを増やし続けているパリを代表するインテリアブランド『Tsé&Tsé associées(ツェツェ・アソシエ)』。代表作であり、デビュー作でもある「四月の花器」の制作から25周年を記念して、パリのセレクトショップ「Merci(メルシー)」にて、デザイナーのカトリーヌ・レヴィ、シゴレーヌ・プレボワと親交の深いアーティストたちが、「四月の花器」をテーマにお祝いの作品を制作した作品展『マスカレード(仮面舞踏会)』を今年5月初旬に開催した。今回、その40作品の中から27作品を、6月22日より東京・表参道の「H.P.DECO」にて『マスカレード・トーキョー(仮面舞踏会 東京)』と題し、展示販売する。「四月の花器」の試験官の留め具部分に、ツェツェの二人が25年前「四月の花器」をデザインしていた時に試作した全ての金属コーティングが使われている花器や、ツェツェの最新作も数多く登場。また、イベントのオープニングに合わせてデザイナーも来日し、花にあふれたパーティーを開催する。「四月の花器」は当時、発売と同時に世界中で人気を博し、パリのポンピドゥー・センターの永久定番コレクションとなり、現在でもクリエイティブな新鮮さを失いません。デザイナーのカトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボアは、近年では映画館やカフェの内装など空間プロデュースも積極的に行い、数々のヒット作を生み出しています。留まることのない想像力、インテリアへの好奇心を刺激し続けるツェツェ・アソシエの世界を『マスカレード・トーキョー(仮面舞踏会 東京)』で体感してみては。

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『四月の花器 エディション・ツェシアル』¥38,000(+tax)

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『四月の花器 マリークレール・メゾン・アニヴァーサリー』※「マリークレール・メゾン 50周年記念」と記された紙のリボンのラッピング ¥30,000(+tax)

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左から Sigolène Prébois(シゴレーヌ・プレボワ)、Catherine Lévy(カトリーヌ・レヴィ)

 

ツェツェ・アソシエ「四月の花器」25周年記念イベント『マスカレード・トーキョー(仮面舞踏会 東京)』

2017年6月22日(木)~ 7月6日(木)

会場:
H.P.DECO / 東京都渋谷区神宮前 5-2-11 / OPEN 11:00〜19:30 / TEL 03-3406-0313

参加27アーティスト: Emmelene Landon, Aurore de la Morinerie, 河原シンスケ, Nathalie Lété, Alexandre Bailhache, Ali Kazma, Reno Supiot, 斎藤博仁& Clément Calaciura, Agathe Saint Girons, Laurence Brabant, Astier de Villatte, Marie Christophe, Manish Arora, Marion Graux, Kevin Pourtout, Lamia Ziade, Tsé & Tsé, Godefroy de Virieu & Stefania di Petrillo, Zoé Rumeau, Henriëtte H Jansen, Frédérique Morrel, Philippe Decouflé & Alice Roland, Valérie Mrejen, Kiko Herrero & Serge Ramon, Le Tone, Benjamin Charavner, Fabrice Praeger(展示順)

http://www.hpdeco.com/