表参道のGYREにて建築家集団Assembleの展覧会「アセンブル_共同体の幻想と未来」展が開催

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表参道のGYREにて、昨年ターナー賞を受賞したAssemble(アセンブル)の展覧会「アセンブル_共同体の幻想と未来」展が12月9日より開催される。2010年に15人のメンバーによって結成されたAssembleは、アートやデザイン、建築といったジャンルを超えた市民的公共性に根差した、アクチュアルな社会的活動を行う建築家集団。1984年に創設されたターナー賞は、イギリスを拠点に活動する50歳未満のアーティストに対して毎年贈られる賞で、春に毎年変わる審査員が4名のアーティストをノミネートし、晩秋から冬にかけてテート・ブリテンにて展示を行ない、会期に受賞者が発表される。展覧会では、Assembleの活動を紹介するとともに、ターナー賞受賞を受賞した経緯や、現代社会における”芸術の存在理由”そのものが問われていることを提議。Assembleの様々な活動をみることができる展覧会に足を運んでみてはいかが。

 

■ASSEMBLE_Community Fantasy and Future「アセンブル_共同体の幻想と未来」展

2016年12月9日(金)〜2017年2月12日(日) 開催 (11:00〜20:00) ※休館日2017年1月1日(日)

EYE OF GYRE/GYRE 3F:東京都渋谷区神宮前5−10−1 (TEL 03-3498-6990)

gyre-omotesando.com