Nanushka(ナヌーシュカ)より初の「アイウェアコレクション」が登場 ミニマルな形状と構造がユニセックスな12のスタイルに表現

Nanushka(ナヌーシュカ)は2021年春夏、ブラント初となる「アイウェアコレクション」を、4月7日より、Nanushka公式オンライン及びFarFetchiconでのみ発売。素材とデザインへの実験的なアプローチを継続しつつ、Nanushkaクリエイティブディレクターのサンドラ・サンダーが関心を持ち続けているミニマルな形状と構造がユニセックスな12のスタイルに表現されている。サングラスの多様な形状は、形式的な規律の中で遊び心を確立。キャットアイ、スクエア、Dフレーム、アビエーター、オーバルのフレームは、複雑なゴールドトーンのアームから角度のあるカットアウトまで、ユニークなプロポーションとサイズ感の組み合わせで表現され、全てがNanushkaらしい表情豊かなタッチでアップデートされている。配色も同様に親しみがあるが、他に類を見ないもの。彩色的なべっ甲、透明なブラウンとシャンパン、グレーのレパード柄などが、さまざまな不透明度のレンズを引き立てている。素材の革新は、Nanushkaの「責任あるラグジュアリー」というビジョンの鍵となり続けている。フレームは、堆肥化環境で生分解する天然および再生可能な材料から作られた、68%のバイオベースのプラスチックから鋳造。レンズもバイオベースで、ヒマシ油など天然且つ再生可能な資源が39%を占めている。ポーチは、ブランドのシグネチャーであるクルエルティーフリー(動物虐待を行わない)ヴィーガンレザーの残反から作られており、その生地は100%リサイクルポリエステルで作られている。サンドラ・サンダーは、「Nanushkaの世界観にサングラスを取り入れるのは自然の流れだった。機能的でスタイリッシュなアクセサリーとして、真の創造性、革新的な技術の探究、対照的なシェイプとフォルム、ライト&ダークなシェイドを提供。それらは私たちのデザインにおける哲学の中核となっている。全ての人がマスクを着用しているこの時代におけるタイムリーな言説として、サングラスは私が匿名性について考えるきっかけとなった。ブランドとして今後のコレクションでは、さらに探究を進め、何を明らかにし、何を隠すかを理解する足がかりとなった。サングラスを通して、この先1年の私たちのビジョンや、私たちが世界をどのように見て、捉えているのかを発信することは、偶然ではない。」と話している。Nanushka初となる「アイウェアコレクション」で、この春夏をスタイリッシュに決めてみてはいかが。

■Nanushka 2021年春夏「アイウェアコレクション」

2021年4月7日(水)よりNanushka公式オンライン及びFarFetchiconでのみ発売

https://www.nanushka.com/