ニッチフレグランスのセレクトショップ”NOSE SHOP”がフランス映画「パリの調香師 しあわせの香りを探して」の特別キャンペーンを開催

ニッチフレグランスのセレクトショップNOSE SHOP(ノーズショップ)は、1月15日よりBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町を皮切りに、全国順次公開されるフランス映画「パリの調香師 しあわせの香りを探して」の特別キャンペーンを、NOSE SHOP 渋谷 ギャラリースペースにて開催。本作はコロナ禍の2020年6月22日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、閉鎖されていたフランスの映画館が営業を再開し、その後の7月1日より公開され、フランス興行成績NO.1に輝いた。香水好きはもちろん、「香りの世界って?調香師ってどんなお仕事?」という方も楽しめる内容となっている。本作公開を記念し、NOSE SHOP渋谷店では、ギャラリースペースで映画のシーンに登場する様々な香料を用いた特別展示と、本作の監修も務めたクリスティーヌ・ナジェルが調香した香水ETAT LIBRE Dʼ ORANGE(エタ リーブル ド オランジェ)の「アルシーブ 69」の他、パリの調香師が生み出す香りの数々を紹介する特別コーナーも。さらに映画鑑賞券の半券提示でミニ香水のプレゼントがもらえるキャンペーン(NOSE SHOP全店)や、本作とコラボし、パリ生まれの香水を束ねたNOSE SHOPで人気の香水ガチャ(1回 ¥700)も展開される(NOSE SHOP一部店舗)。NOSE SHOPを通して一層香りの世界を楽しむことができるキャンペーンとなっている。本作「パリの調香師 しあわせの香りを探して」は、高級アパルトマンに住むアンヌと、ワンルーム住まいのギヨーム。出会うはずがなかったふたりの調合。香水も人生も、複雑な成分が混ざり合ってこそ、豊かになる。アンヌは、かつてディオールの香水”ジャドール”をはじめ数々の名作を作った天才調香師。しかし4年前、仕事のプレッシャーと忙しさで、突如、嗅覚障害になり地位も名声も失ってしまう。嗅覚が戻った現在はエージェントから紹介される企業や役所の地味な仕事だけを受け、他人と関わりを持たず、パリの高級アパルトマンでひっそり暮らしていた。そんな彼女に運転手として雇われたギヨーム。不器用だが人の良いギヨームは娘の共同親権を得るため、新しい住まいや仕事が欲しい。気難しいアンヌに戸惑いながらも、唯一率直にものを言うギヨームは気に入られ、少しずつアンヌの閉じていた心も開かれていく。ギヨームも匂いを嗅ぎ分ける才能があることに気付き、ふたりは衝突しながらも協力して仕事をこなしてくように。やがてアンヌは再び香水を作りたいという思いを強くするが、突然また嗅覚を失ってしまう…。NOSE SHOP×映画「パリの調香師 しあわせの香りを探して」で、あなたも香りの世界に触れてみてはいかが。

©LES FILMS VELVET ‒ FRANCE 3 CINÉMA

■NOSE SHOP 渋谷 映画「パリの調香師 しあわせの香りを探して」特別展示

2021年1月15日(金)~29日(金)NOSE SHOP 渋谷 ギャラリースペースにて開催 / 東京都渋谷区渋谷1-26-5 レイヤードミヤシタパーク South 2F / TEL 03-6427-3350

映画「パリの調香師」コラボレーション香水ガチャ対象店舗:NOSE SHOPオンラインストア、渋谷店、池袋店、横浜店、大阪店

映画鑑賞券の半券提示によるプレゼントキャンペーン:1月15日(金)~29日(金)まで / 対象店舗:NOSE SHOP渋谷店、新宿店、池袋店、銀座店、横浜店、大阪店 ※QRチケットをご利用の方は、チケット画面をご提示ください。

https://parfums-movie.com/