Alexander McQueenがクリエイティブ ディレクターのサラ・バートンと建築家のスミルハン・ラディックのコラボレーションによる新コンセプトの旗艦店を続々オープン ドキュメンタリー映画も公開

ロンドン

Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)が、クリエイティブ ディレクターのサラ・バートンと建築家のスミルハン・ラディックのコラボレーションによる新コンセプトの旗艦店を続々オープン。 旗艦店を通して、彼らの思考やアイディアの裏側にフォーカスしたドキュメンタリー映画も公開された。2018年12月、アレキサンダー・マックイーンはイギリス・ロンドンのオールドボンドストリートに新コンセプトの旗艦店をオープン。新しい旗艦店には、サラ・バートンとスミルハン・ラディックとのコラボレーションによる全く新しいブランドのリテールアプローチを導入。過去2年間に渡るブランドの推進力を受けて、全世界の地域を視野に入れた戦略的なコンセプトに拡大され、 ロンドンのオープンに続き新コンセプトの店舗はニューヨーク、上海、北京、中国、東京、香港、マイアミ、フィレンツェなどローカルカスタマーや観光客が集まる主要都市に新店舗を続々とオープンしている。アレキサンダー・マックイーンが大切にする自然への敬意を尊重し、フロアや天井、壁には自然素材の木材をメインに使用、天然石とオニキスは従来のディスプレイテーブルの代わりに使用。サステイナブルで張り子のような質感の新しい素材であるクラッディング(被覆材)–‘cotton-crete’–を取り入れ、ガラスのシリンダーのフィッティングルームは光の反射を生み出す。アレキサンダー・マックイーンのルックを纏ったマネキンは、あらゆる角度から商品を眺められるようにディスプレイ。訪れた人々はブランドのストーリーや世界観を堪能できる空間に一瞬にして誘われる。そして新コンセプトの旗艦店を記念し、この素晴らしい物語にフォーカスしたドキュメンタリー映画を公開。ドキュメンタリー映画は、スミルハン・ラディックの故郷であるチリ、特に彼のサンディエゴのスタジオやビルチェスに建築された黒いコンクリート構造の“直角の詩に捧ぐ家”、そして2019年にロンドンのオールド ボンド ストリートに初のコラボレーション店舗としてオープンしたアレキサンダー・マックイーンの旗艦店を通じて、彼らの思考やアイディアの裏側に新たな光を当てている。ラグジュアリーの概念を再定義するにあたり、美しい天然素材を使用し、アレキサンダー・マックイーンを象徴する伝統的な素晴らしいクラフツマンシップと技術的な革新を表現。“直角の詩に捧ぐ家”で使用された木材、コンクリート、天然石はマックイーンの店舗でも使用され、どちらも非常にシンプルな空間となっている。“ここは対話や熟考のための空間である”とスミルハンは映画の後半で語っているこの空間は一般的に連想されるラグジュアリーな店舗空間の豪華絢爛な造りとは一線を画す次元へと昇華されている。“直角の詩に捧ぐ家”とアレキサンダー・マックイーン旗艦店でアートワークを担当し、スミルハン・ラディックの妻でもある彫刻家のマルセラ・コレアもドキュメンタリー映画に登場。2人による共同作業では、特色のある要素のみを加えている。彼女の岩や木材から作られた彫刻は入念な構想の元に配置され、店舗へ足を踏み入れた人々をブランドの世界へと導く。バートン自身が生み出すデザインが最後の仕上げを施し、最も重要なレイヤーがこの物語に加わる。クリエーションに纏わる空間と素材の相互作用、その中で展示されたコレクションは、異なる時代、異なる大陸、そして異なる創造分野の間で貴重なダイアローグを生み出す結果をもたらしている。アレキサンダー・マックイーンの新コンセプトの旗艦店を続々オープンとドキュメンタリー映画公開、どちらも見逃せない。

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■Alexander McQueen

alexandermcqueen.com