Mame Kurogouchiが2021年プレスプリングコレクションのキャンペーンを発表 ノスタルジックな風景やファウンドオブジェクトと現代性との間に生まれる対話がインスピレーション

Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)は、2021年プレスプリングコレクションのキャンペーンを発表。本コレクションは全国のMame Kurogouchi取扱店舗にて12月中旬より先行発売。Mame Kurogouchi Hanegiおよびオンラインストアでの発売は、2021年1月を予定している。デザイナー黒河内真衣子がポルトガルを旅する中で目にした、在りし日を思わせるノスタルジックな風景やファウンドオブ ジェクトと、現代性との間に生まれる対話がインスピレーション。旅先で買い求めたビンテージフォトの数々に記録されたムードと、デザイナーが自らスナップした写真との並置による、過去と現在、異文化への慕情と私的感情の重なりが洋服に落とし込まれている。カラーパレットは、インディゴを中心とした様々なシェードのブルーを軸に、ブラウンやエクリュが差し込まれており、これらが代弁するのは、ポルトガルの街に漂う土の記憶、頭上に広がる空の青とテラスに置かれた古びたウッドの家具が自然と生み出すノスタルジー。それらがオーバーサイズなシルエットと現代的な素材使いによりエレガントなデイリーウェアへと昇華される。コレクションの中心となるデニム、スウェット、カットソーなどリラクシングな素材に対しても、デコルテを縁取る繊細なカッティング、華奢なショルダーパターンとボリューミーなアーム、ゆるやかな広がりを見せるカフ、複雑な刺繍などブランドのシグネチャーテクニックやシルエットが多用される。ブランド初登場となるデニムジャケットにはビンテージライクな加工が施され、ボリューミーなシルエットとコード刺繍によるエレガントな縁取りが襟とポケットを飾り、パンツやスカートとのセットアップで登場。ボタニカルな刺繍の入ったリネンドレスやトップスも、レーヨン混で上品な光沢感を獲得する。ファロの海岸で目にした名も知れない小花の記憶は、職人の丁寧なハンドプリントにより柔らかで上品なキュプラの楊柳生地の上で生き生きと蘇り、複雑なテクニックの融合によるニットウェアは、ノルディックにインスパイアされた柄をサマーコットンで織り上げ、Mame Kurogouchiが解釈する都会的なフィッシャーマンニットとして生まれ変わる。ブランドのアイコニックなPVCバッグ ”Transparent Sculpture”シリーズにはデイリーユーズを意識したコンパクトなサイズ感のモデルが定番として仲間入り。Mame Kurogouchiの2021年プレスプリングコレクションを、お見逃しなく!

■Mame Kurogouchi 2021年プレスプリングコレクション

2020年12月中旬より全国のMame Kurogouchi取扱店舗にて先行発売 / 2021年1月よりMame Kurogouchi Hanegiおよびオンラインストアにて発売予定

https://www.mamekurogouchi.com/