見て、触れて、体験する、クリエイターとつながる5日間「246st.MARKET」がワールド北青山ビルで10月18日まで開催中 “サーキュレーション・ライフスタイル”をテーマに衣・食・住を新たな価値でつなぐ

見て、触れて、体験するクリエイターとつながる5日間!株式会社ワールドが、10月14日から18日までクリエイターとユーザーをつなぐPOP-UP型イベント「246st.MARKET(ニイヨンロク ストリートマーケット)」をワールド北青山ビルで開催している。ワールドが昨年秋から開始した「246st.MARKET」は、“GOOD FOR FUTURE”をコンセプトに掲げ、ファッションの発信地として時代を築いてきた青山通り(246号)に位置するワールド北青山ビルを拠点に、若手クリエイターと共に新たな取り組みを通じて未来を創造するプロジェクト。今回は“サーキュレーション・ライフスタイル”をテーマに掲げ、衣・食・住からアートまでの13ブランドをワールドがキュレーションしている。期間中は会場内で商品の展示、販売に加えて、サーキュレーション・ライフスタイルやサステナブルをテーマに、来場者とインタラクティブにつながることができるトークセッションやワークショップも開催。注目の登壇者やスケジュールなどは特設サイトでチェックしてみて欲しい。ワールド北青山ビルでは昨年秋に続く2回目、更に外部出店として今年6月にはニュウマン横浜でポップアップを開催し、今回で3回目の開催となる「246st.MARKET」。ワールドが、次世代を担うスタートアップブランドと生活者を繋ぐ場として、そして時代にフィットしたテーマに皆で向き合う場として進化させている本イベント。会場での発見と、ブランド、クリエイターとのコミュニケーションを楽しみながら、あなたの新しい衣・食・住スタイルを探ってみては?

世界中の落ちている段ボールで作られた財布を通じてメッセージを発信する「Carton」。期間中に開催されるワークショップはすぐに埋まるほどの人気!段ボールのどの面を切り取るかでも変わるデザインは、世界に一つしかないお気に入りを見つけたくなる。

岩手県奥州市のラボでつくられる、無農薬・無化学肥料のオーガニック米からできたエタノールやを展開する「FERMENSTATION」。途中過程で出る米もろみ粕などは、石鹸、鶏や牛などの餌として提供するなど、ごみを出さないサステナブルな取り組みを実践している。

「Earth Wrap」はプラスチックフリーで洗って繰り返し使える、100%植物性のフードラップ。口に入れるものを包むラップとして植物性なのは嬉しいポイント。一年ほど繰り返し使えるので、日々の暮らしの中でプラスチックフリーやフードロスと向き合うきっかけになるかも。

“木目込み”というテキスタイルを埋め込む技法で、人間の良心が過去から受け継がれている姿勢を一時停止した場面で現代の古着を使って制作した作品を発表する「Ken Yashiki」。会場では生地の素材感も含めて、様々な角度から作品を体感してみて欲しい。

左:10月17日(土)、18日(日)のみ登場する「tabel」。植物の力を給ぶ、得る。在来ハーブをテーマにおいしさと慈しみ、作り手や風土の魅力をお届けする日本伝統茶を展開。 右:川崎景太氏による芝生が張られたテーブル。会場入口にも作品が登場しています。

左:月額制でブランドバッグのレンタルサービスを展開する「Laxus」 右:ユーズド・セレクトショップ「RAGTAG」

サステナブル(S)、リメイク(RE)、アップサイクル(U)。一点物のReady-madeをコンセプトとして、アップサイクル・リメイクを軸にコレクションを製作する「SREU」。今回はワールドブランドの余剰在庫となったTシャツを、SREU目線でリメイクしたアイテムも限定販売されている。

生花店などで残り、廃棄されてしまう花“ロスフラワー”に注目し、再び命を吹き込む事で、花のある生活を新しい目線で提案する「RIN」。

■246st.MARKET Kita-Aoyama

2020年10月14日(水)~18日(日) 11:00~18:00(18日は17:00まで) ※出店ブランドごとに異なる場合があります。/ 入場無料

場所:ワールド北青山ビル1F(東京都港区北青山3-5-10)

https://246stmarket.com/2020-kita-aoyama.html