DIORがイタリアのフェミニストアートに着想を得た2020-21年秋冬コレクションの新キャンペーンビジュアルを公開 息づくフィロソフィーとそこに宿るエスプリを体現 #DiorAW20

DIOR(ディオール)は、イタリアのフェミニストアートに着想を得た、マリア・グラツィア・キウリによる2020-21年秋冬コレクションの新キャンペーンビジュアルを公開。フォトグラファー パオラ・マッティオリのレンズを通じて捉えたモデルたちが、最新コレクションに息づくフィロソフィーとそこに宿るエスプリを体現している。多元的なフェミニニティへの真の賛歌として。キャンペーンではポルカドットやチェック、再解釈された「バー」シルエットなど、ランウェイでみられたコードを詩的かつ自然体なポートレートで表現。ベルベットバージョンの「ブック トート」や「レディ ディーライト」、「ディオール ボビー」の新色やスカーフなどのアクセサリーが、芯の強さが漂う世界観を際立たせる。ショー会場のエントランスに掲げられていたマニフェスト”I Say I*”はTシャツにプリントされ、ステレオタイプを超えた多様性と唯一性を力強く讃えている。*イタリア語の”Io dico io”は、イタリアのフェミニスト カルラ・ロンツィが1971年に発表したフェミニスト宣言のイントロダクションから自由な着想を得ている。そのエスプリは今回のショーの主なインスピレーションとなった。本コレクションは、9月3日より展開されている。DIOR 2020-21年秋冬コレクションキャンペーンビジュアルの世界観を、堪能してみてはいかが。

■DIOR 2020-21 秋冬コレクション

2020年9月3日(木)より展開中

お問い合わせ:クリスチャン ディオール / TEL 0120-02-1947

https://www.dior.com