Fragment Hiroshi FujiwaraプロデュースによるStarbucksの都内に5店舗目となる公園店舗『スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK 店』がオープン デザインコンセプトは海外のガソリンスタンド

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、渋谷の新たなランドマーク”MIYASHITA PARK”内の渋谷区立宮下公園に、Fragment Hiroshi Fujiwaraプロデュースによる都内5店舗目となる公園店舗『スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK 店』を、8月4日よりオープン。”MIYASHITA PARK”は、渋谷区立宮下公園・商業施設・ホテルが一体となった新しい形のミクストユース型施設。その屋上に再整備された「宮下公園」には、以前より親しまれてきたスケート場やボルダリングウォールに加え、多目的運動施設を新設する他、イベントも行える芝生ひろばが広がっている。新たに生まれ変わった宮下公園内に唯一出店するのが『スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK 店』。同店舗は、藤原ヒロシ氏ならではのアイディアとバランスによって、全く新しいスタイルのスターバックスが誕生した。広大な空き地の真ん中に、ポンと箱を置いたような店舗の佇まいと、店舗の正面と側面の2面のガラス戸がフルオープンするデザインが特徴。グリーンの植栽が店内へと繋がるように、床面の一部もグリーンにデザインされていたり、施設に使用されているメッシュ(金網)と同じものを使用した構造がそのまま見える天井のつくりであったりと、店舗コンセプトが色濃く反映されている。このイメージは、この店舗が広い敷地を有する公園内において唯一の出店店舗であるということから、海外の延々と続く道の途中にポツンと存在するガソリンスタンドに結び付いたことと、公園とガソリンスタンドとスターバックスという組み合わせの”違和感”が面白さにつながる、という考えから。その”違和感”は、店舗奥のグッズやコーヒー豆が並ぶシェルフにも施されている。店舗の中央に置かれたガラステーブルとの相性もよく、店内空間の遊びと公園の解放感という違和感のバランスが、ここで過ごす時間をより楽しく豊かに演出してくれる。都会の公園に誕生したこの店舗は、そのコンセプトからイメージされるように、様々な場所から訪れる人々が、すっと立ち寄り、喉の渇きを癒し、エネルギーをチャージして次の目的地へと走り出す、そんな店舗として多くの人に楽しんでもらいたいという想いが込められている。また、通年販売するタンブラーなどのグッズも、Fragment Hiroshi Fujiwaraがプロデュース。スターバックスの人気定番商品からセレクトされた5種類のボトルやタンブラーに同店舗のIDとなる「MYST」の文字、そしてFragmentのロゴをあしらって同店舗オリジナルデザインの商品として登場。白を基調とした店舗デザインと合わせたシンプルなデザインとなっており、スターバックスでは初となるTシャツ(2色4サイズ展開)も定番商品として、通年販売される。ここを訪れた記念として、また贈り物やお土産としても喜ばれる商品がラインナップする。『スターバックス コーヒー MIYASHITA PARK 店』で、心地よい時間を過ごしてみてはいかが。

左から¥2,500 / ¥3,200 / ¥4,500 / ¥4,700 / ¥3,700(全て+tax) ※商品のデザインは予告なく変更となることがあります

Tシャツ(S・M・L・XL) 各¥6,900(+tax) ※商品のデザインは予告なく変更となることがあります

 

■スターバックス コーヒーMIYASHITA PARK 店

2020年8月4日(火)オープン / 東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号 / 8:00~22:00 不定休 / 48席(店内24席 テラス24席)

お問い合わせ:スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 / TEL 0120-336-388(9:00~19:00 年中無休、国際電話、IP電話からは03-5745-5890)

https://www.starbucks.co.jp/