フランスを代表するシューズメゾン「CLERGERIE(クレジュリー)」が建築家・隈研吾の作品から着想を得た2020年秋冬コレクションを発売

フランスを代表するシューズメゾンCLERGERIE(クレジュリー)のDavid TourniaireBeauciel(ダヴィット・トゥルニエール=ボーシエル)は、日本人の建築家である隈研吾の作品から着想を得た2020年秋冬コレクションを、6月よりclergerieparis.comと厳選された店舗にて発売。伝統的な日本の建築とモダンな美学の交差点で、隈研吾は天然素材とハイテク素材:シンプルさ、伝統、そして革新:クラフツマンシップと最新鋭の技術を組み合わせる。クレジュリーが共有した価値観は、最新の2020年の秋冬コレクションを通して、素材と質感のコントラスト、またエレガンスさを加えた建築的なボリュームによって表現されている。このコレクションは、ラフィアと竹の型押しがされたカーフスキンの組み合わせ、大胆なメタリックの色合いの柔らかいラムスキン、ヒールの高いプラットフォーム、そして型にはまらないカラーコンビネーションがフィーチャーされている。本コレクションは、クラシックであるプラットフォームのダービーやヒールの高いウェッジとならび、新しいチャンキーヒールとマスキュリンなスタイルが含まれている。柔らかいレザーと組み合わされた鮮やかなブルーのソール、またはシルバーとコッパーのナッパラムスキンで登場するサンダルとブーティーも今回のコレクションのインスピレーションを表しており、新しい種類の極めて柔らかく、ミニマリスティックなダービーとスリッポンはラムスキンのブラック、ホワイト、そしてシルバーで展開中。クレジュリーは今シーズンも世界的に有名なタイヤメーカーで、イノベーターであるミシュランとのパートナーシップを継続。2020年春夏の初めてのコレクションに続き、エクスクルーシブなクレジュリーとミシュランの製作でアンクルブーツ、オーバーニーブーツ、そしてダービーが、最上級に柔らかいラムスキンに組み合わせれた同色、または鮮やかなブルーのソールで展開されている。クレジュリーとダウェイは2020年秋冬のコラボレーションをダウェイのパリファッションウィーク中のランウェイで明かした。このプロジェクトは鮮やかなピーコックブルー、イエロー、ホワイト、そしてブラックで展開されるチャンキーなソールのアンクルブーツ、ダービーをフィーチャーし、クレジュリーの斬新なアプローチとダウェイのグラフィックな美学を融合している。また、ブランドを象徴するラフィア素材にまつわるストーリーも公開。創始者であるRobert Clergerie(ロベール クレジュリー)は、「私たちは洋服を着ますが、靴の上に立っています。すべては靴にかかっているのです。」と話している。ロベール クレジュリーは、1981年の創設以前より、ラフィアでの靴づくりに興味を持っており、世界各地を旅する中で、現地の職人たちからインスパイアされ、自身のブランドでの靴づくりの技術と技を磨いてきた。クレジュリーの強みである、快適さと履き心地を叶えるために、絶え間ない追究と改良を繰り返しながら作られたラフィア素材のシューズは、現在もアーカイブの雰囲気を保ちながら、職人技の精神を残す、ブランドを象徴するアイテムとなっている。CLERGERIEの2020年秋冬コレクションで、エレガンスで昇華させた美学を堪能してみてはいかが。

左からRAFFIA, A STORY, A CRAFT

■CLERGERIE 2020年秋冬コレクション

2020年6月よりclergerieparis.comと厳選された店舗にて発売

clergerieparis.com