THOM BROWNEがブランド初のフレグランスを日本でも発売 6つの香り・6つのアイデンティティ・6つの異なるストーリーを持つベチバーがボトルの中を漂う

THOM BROWNE(トム ブラウン)は、ブランド初のフレグランスを、日本では7月31日より発売。ゴールドのスペクトル、薄い色合いから濃い色合いまで、6つの香り、6つのアイデンティティ、6つの異なるストーリーを持つベチバーがボトルの中を漂っている。まず初めに、このベチバーの発掘は、グレーのファイユペーパー、レッド、ホワイト、ブルーのグログラン、そして、黒漆、重厚感のあるクリスタルガラスを通じて出会い、それらの要素を通じて、最終的にこの特注のベチバーのハーモニーに出会った。もっともピュアに抽出されているのは、太字で記載されているストーリー、ベチバーアブソリュート09.27.65。そしてそこから、3つのストーリーへの解釈へ。09.27.65.01と09.27.65.02はキューカンバー、グレープフルーツ、新鮮さ、明るさを、そして、09.27.65.03は微かなローズを感じさせる。夜になるにつれ、クリスタルからウイスキーの香りが。樹脂が高貴な温かな雰囲気を醸し出す。それが、ストーリー09.27.65.04。スチューベン・グラスを通して感じ取れる、巻き上がる一筋の煙、燃えさし、琥珀色の輝き。それは、ストーリー09.27.65.05。男性と女性、女性と男性の為に、ニューヨークでアイデアが生まれ、そして、フランスにて製造された。統一性の中に見られるベチバーと個性の共通のテーマ。6つのフレグランスコレクションはとてもピュアでユニークなベチバーに基づいている。THOM BROWNEは3つの精製されたベチバーエキスを使用し特注のハーモニーを作り出す。キューカンバー01、グレープフルーツ02、そしてローズ03は軽めで昼間をイメージさせる。ウイスキー04、スモーク05はより深く、夜をイメージさせる。コレクションにおけるそれぞれのフレグランスは、共通のテーマであるベチバーを使用し、それぞれの世界観を表現している。日本では、09.27.65.02 Eau de Parfum(75ml) ベチバー&グレープフルーツと09.27.65.03 Eau de Parfum(75ml) ベチバー&ローズを除く4種類にて発売スタート。THOM BROWNE初のフレグランスで、あなただけのストーリーを見つけてみてはいかが。

■THOM BROWNE フレグランスコレクション

2020年7月31日(金)発売 / 09.27.65 Eau de Parfum(75ml) ベチバーアブソリュート ¥31,000 その他5種 ¥24,000(共に+tax)

展開店舗:THOM BROWNE 青山、THOM BROWNE 阪急メンズ東京、THOM BROWNE 伊勢丹新宿店メンズ館、THOM BROWNE 渋谷パルコ、THOM BROWNE DOVER STREET MARKET 銀座(大阪)、THOM BROWNE 阪急メンズ大阪、THOM BROWNE 阪急うめだ本店、THOM BROWNE CHOCOLATE、THOM BROWNE 大丸心斎橋(名古屋)、THOM BROWNE 名古屋栄三越

thombrowne.com