アフリカンファブリックやカゴバッグで人気のライフスタイルブランド「CLOUDY」が六本木ミッドタウンにてPOP UP STOREを開催 ペットボトルや衣料のゴミから生産した再生ポリエステルの”Share T 2700”が登場

アフリカンファブリックやカゴバッグで人気のライフスタイルブランドCLOUDY(クラウディ)は、今夏に向けたPOP UP STOREを、7月22日から8月4日まで、六本木ミッドタウンにて開催。今回のPOP UP STOREでは、新アイテムのアパレル・バッグをはじめ、今季よりCLOUDYの新たな取り組み”CLOUDY EDUCATION”の一貫として、三菱商事ファッションのご協力のもと生まれた、ペットボトルや衣料のゴミから生産した再生ポリエステルのTシャツ”Share T 2700”をリリース。「水は作れない」。Tシャツで伝えたいことがある。CLOUDY EDUCATIONの最初の授業のテーマは”水とゴミ”。綿Tシャツ1枚を生産するのに2700リットルの水が使われていることをご存知だろうか。家庭用のバスタブが120リットルだとすると、故に20日分に相当する。CLOUDYでは水を極力使わず、ペットボトルと洋服のゴミを使って、ポリエステル100%のTシャツ素材の開発を一年かけて、三菱商事ファッション株式会社の多大なる協力のもと行ってきた。大切な水を後世にSHAREできること。ゴミを減らすことで環境問題の解決をSHAREできること。このTシャツを通じて学びと笑顔をSHAREできること。そんな思いがこのShareTに込められている。ケンテ織りは、キャンバスバッグとカゴバッグに使用。ガーナに伝わる、伝統の手織り生地。Kente(ケンテ)の語源は”Kenten=バスケット”の柄が編まれていたことからきている。鮮やかな色と、複雑な柄を使用し、歴史、哲学、倫理、道徳などのガーナ文化において価値があるとされる意味深⾧な事柄を描写しているケンテ織り。キング・クイーン等重要なポジションについている人たちの象徴を表し、式典や特別な時に使われていた。其々の王様が其々の在位中にオリジナルのデザインを使用…その柄を使用すると、その王様への忠誠を意味していたと言われている。Tシャツ、ポーチ、 スリッパ等多くの布帛アイテムに使用されているアフリカ伝統のファブリック”キテンゲ”。国民に愛された生地は、普段着から赤ちゃんの抱っこ紐、儀式など幅広く現地で使用されている、伝統の生地。彼らの主張や表現が凝縮されたテキスタイルのデザインは伝統の模様はもちろん、様々な秘めた意味を表している。みんなそれぞれに問題を抱えているけどアフリカで作り出すアイテムが皆様の元に届く度、彼らの今日を、未来を、明るく照らす。病院に行けたら。家族みんなお腹いっぱいのご飯を食べられるようになったら。叶えたい夢の数だけ、私たちは挑戦を続ける。このPOP UPの開催で、実際にアイテムを手にとり、ファッション×CSR、アフリカンファブリックの素晴らしさを直に感じられることを願っている。CLOUDYのPOP UP STOREへ足を運び、アフリカの伝統的なアイテムで日常をカラフルに彩ってみてはいかが。

Share T 2700 Mens(S/M/L/XL) ¥7,800 Ladies(S/M/L) ¥6,800(共に+tax)

Pouch ¥2,500~ Tote Bag ¥12,800~ Basket ¥10,000~ T shirt ¥6,800 Shorts ¥10,800(全て+tax)

 

■CLOUDY POP UP STORE

2020年7月22日(水)~8月4日(火)六本木ミッドタウン イセタンサローネ1F プロモーションスペース(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン・ガレリア1F)にて開催 / TEL 03-6434-7975(直通) / 11:00~20:00

https://cloudy-tokyo.com/