パリ発ライフスタイルブランド”LOLA JAMES HARPER”が日本での公式オンラインサイトオープンを記念し東京をイメージして作り上げた香り「THE TOKYO STUDIO 22」をオンラインサイト内限定発売

パリ発ライフスタイルブランドLOLA JAMES HARPER(ローラ・ジェームス・ハーパー)は、7月15日より、日本での公式オンラインサイトがオープンし、オンライン販売を本格的にスタート。オープンを記念し、ブランドディレクターのラミ氏が東京をイメージして作り上げた香り「THE TOKYO STUDIO 22(ザ トーキョー スタジオ 22)」を、公式オンラインサイト内限定で発売された(※日本ではキャンドルとルームスプレーの取り扱いとなるが、「THE TOKYO STUDIO 22」については、キャンドルのみ製作)。東京・渋谷でキャンドル・ルームスプレーのフルコレクションと私たちが愛する場所の香りがプレスとバイヤーに公開された。期待される今後の未来。その瞬間を記念し誕生したキャンドル…。東京の通りを歩いていると時々圧倒される世界で最も洗練されたイノセンス。その香りを感じさせる「THE TOKYO STUDIO 22」。LOLA JAMES HARPERのブランドディレクターであるラミ・メックダチは1971年にレバノンのベイルートで生まれ、フランスのパリで育った。若い頃から英国のランカスターや、米・ワシントン州の北西端に位置する自然豊かなサンフアン諸島、シアトルなど、様々な場所を訪れる機会に恵まれ、それぞれの土地の風土に親しんだ。パフューマーとしてキャリアをスタートさせると、彼がロゴ、パッケージのディレクションまでを担当したパフュームが評価され、26歳で世界的なメゾンブランドに引き抜かれ、パフュームクリエイティブディレクターとして活躍。彼は、パフューマーでありながら、写真家、ミュージシャン、映画監督でもある。約25年間にわたり、妻のセリーヌ、子供のリリーとノエとともに世界を巡る旅を続けてきた。旅の途中で出会った友人たちを写真に収め、彼らと音楽を作り、バスケットボールをプレイし、それぞれの土地で得られた体験にインスパイアされた香水を調香。そんなロードトリップの様子をまとめた映画の製作も手掛けている。ラミは、長年の友人であるパフューマーのブノワ・ラプーザと共に、旅した思い出の地の記憶をたどって新しいフレグランスを調香し続けている。2002年、1904年創業のキャンドルハウス「ラ・メゾン・フランセーズ・デ・シレ」のラジームとエリザベス・ブレーレ・ボンダイと出会い、格式を守りつつ現代的なことにも挑戦していくファミリービジネスのあり方に感銘を受ける。ローラジェームスハーパーから出されるすべてのキャンドルワックスの調合は、パリのホテルや有名ブランドのキャンドルワックスを作る「ラ・メゾン・フランセーズ・デ・シレ」が全て手掛けている。ラミがこれまで手掛けてきたもののアーカイブ(写真、音楽、キャンドルなど)を集めてひとつのブランドにする、というアイディアは2012年頃に誕生していた。2013年6月にパリのコレットのサラに出会ったことがきっかけで、自身初のオリジナルブランドである”LOLA JAMES HARPER”のキャンドル、ルームスプレー、アートワークがローンチされた。LOLA JAMES HARPER「THE TOKYO STUDIO 22」で、洗練された日本の香りを感じてみてはいかが。

■LOLA JAMES HARPER「THE TOKYO STUDIO 22」

2020年7月15日(水)公式オンラインサイト内限定発売 / 香り(お香・マホガニー・サンダルウッド・ムスク) ¥7,480(税込)

お問い合わせ:ミッド タウン プロジェクト

https://www.lolajamesharper.jp/