プチバトーがイエール国際モード&写真フェスティバルにてグランプリを受賞した26歳の若きデザイナーとコラボレートしたカプセルコレクション「PETIT BATEAU × CRISTOPH RUMPF」を発売

PETIT BATEAU(プチバトー)は、2019年のイエール国際モード&写真フェスティバルにてグランプリを受賞した26歳の若きデザイナーChristoph Rumpf(クリストフ・ランフ)とコラボレーションしたカプセルコレクション「PETIT BATEAU × CRISTOPH RUMPF」を、7月10日より、全国のプチバトーブティックとオンラインブティックにて発売。クリストフ・ランフは、服とは着る人が自分自身で選んだキャラクターに変身する事が出来る力を持つものであると考えており、今回のカプセルコレクションは、自分の家でゆったりとくつろぎながら、空想の中で瞬時に旅へと出かけることが出来るような人物を描いてデザインされている。本コレクションは、着心地の良さと同時に、クリストフ・ランフの豊かな想像力を感じさせる。袖や肩を飾るリボンやオーバーサイズのカフスには彼の特徴的なデザインコードが見て取れ、コレクション全体に自由に伸びていくグラフィカルな枝のモチーフは着る人を空想上の旅へと誘う。クリストフは、「私は、くつろぎからバカンスを連想しました。そして自分のバカンスの記憶から、シダレヤナギの枝の間を風が吹き抜ける光景を思い出し、枝のモチーフが描かれたリボンを服の周りにたなびかせるというアイデアを考え出しました。」と話している。マリニエールの半袖プルオーバーには、空想上の旅への招待状のように、日本の切手から着想を得た風景の図柄が描かれたポケットがあしらわれている。日本は、彼が訪れてみたいと憧れている国(空想の中ではなく、現実の旅として︕)。 クリストフ・ランフは自由自在にフォルムを操るだけでなく、色使いにもその技量を発揮している。アイコニックなオフホワイトとネイビーブルーを使いつつ、カラーブロックでコントラストを際立たせ、マリニエールボーダーに新たな立体感を与えており、赤いTシャツは彼がクリエーションの中でよく用いる破壊や混乱の概念を体現している。 クリストフ・ランフは、イエール国際モード&写真フェスティバルでは、ストーリー性があり、建築的で、サステナブル(コレクションの99.9%に中古品からリサイクルした生地を使用)なアプローチで、祖国から遠く離れて育った若い王子様の物語を紡ぎ出し、審査員たちを魅了した。「PETIT BATEAU × CRISTOPH RUMPF」で、彼の世界観を身に纏いゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかが。

左:シャツワンピース ¥22,000 右:マリニエール半袖プルオーバー ¥15,000(共に+tax)

半袖Tシャツ 各¥8,000(+tax)

左:トランクス2枚組 ¥8,000 右:ショーツ2枚組 ¥4,500(共に+tax)

 

■「PETIT BATEAU × CRISTOPH RUMPF」レディース & ユニセックス コレクション

2020年7月10日(金)全国のプチバトーブティックとオンラインブティックにて発売

お問い合わせ:プチバトー・カスタマーセンター / TEL 0120-190-770

www.petit-bateau.co.jp