MONCLER GENIUS 2020が『7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ』を発売 ワールドワイドで活躍する俳優・歌手の山下智久が登場するショートフィルムもリリース

MONCLER GENIUS 2020(モンクレール ジーニアス 2020)より、モダンカルチャーを体現する存在であり音楽に深く根ざしたクリエーターとして知られる、藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインとのコレクション『7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ』がローンチ。『7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ』のコレクションは、ヴィンテージやミリタリー、アーバン、テクニカルな要素にエッジを効かせ、普遍的なものに非日常的な要素を加えた”ニュースタンダード”を提案する。また、モンクレールは、昨年に引き続き、日本のクリエイティブチームによるショートフィルムをリリース。ワールドワイドで活躍する俳優、そして歌手の山下智久を迎え、伊東玄己が監督を務め、音楽は藤原ヒロシのオリジナル・ニューソング「TERRITORY」が使用されている。伊東監督はフィルムについて「私たちの日常は選択の連続です。目の前にあるAかBか、それともCという選択を自ら生み出すのか。絶え間ない選択の中で、私たちの人格や個性は形成されている。つまり、『選択』を考えることは『自分自身』を考えることを意味し、自分の選択を深く考えることで、自身の存在意義を再定義できる」とコメント。2020年の『7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ』は、研ぎ澄まされたカルチュラルアジテーターの感覚を注ぎ込み、ヴィンテージやミリタリー、アーバン、テクニカルな要素にエッジを効かせ、普遍的なものに少しだけ非日常的な要素が加えられている。フィールドジャケットやウィンドブレーカー、パーカーなどの機能的でクリーンなガーメントに神秘的なスローガンを落とし込み、強烈なインパクトを与える。マットナイロンのジャケットにデザインされた”FRAGMENT LOVES MOUNTAIN”という今シーズンのメインスローガンには、マウンテンというモンクレールのルーツが大胆に投影されている。また、今コレクションにて複数の異なるコラボレーションを発表。英国のレザースペシャリストとして知られるLewis Leathers(ルイスレザーズ)とのコラボレーションでは、アイコニックなレザーバイカージャケットに加え、ナイロンラケを使用したニューバージョンも提案。ウィンドブレーカーにはKool & the Gang(クール&ザ・ギャング)のLove & Understanding(ラブ&アンダスタンディング)のカバーアートがプリントされ、モヘアニットには藤原ヒロシお気に入りのパリのレストランの経緯度がデザインされている。パーソナライゼーションマシンによる、ダウンジャケットのタグのカスタマイゼーションも展開される。ブラックを基調に、イエローやグリーン、ブルーがアクセントとして用いられ、モンクレールならではのナイロンラケにテクニカルナイロンとヘリンボーン、フランネルにウールと、異なる素材が掛け合わせられている。また、キャンバスバッグやサコッシュなどのアクセサリーがコレクションを印象付ける。藤原ヒロシ率いるフラグメントデザインとのコレクション『7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ』のプロダクトと、山下智久が登場するフィルムをぜひチェックしてみて。

■7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ

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