アディダス オリジナルスとクレイグ グリーンのコラボレーション「adidas Originals by Craig Green」の第二弾となるスニーカー新作2モデルが世界同時発売

adidas Originals(アディダス オリジナルス)とCraig Green(クレイグ グリーン)のコラボレーション『adidas Originals by Craig Green(アディダス オリジナルス バイ クレイグ グリーン)』の第二弾となるスニーカーが登場。7月2日より世界同時発売され、日本では限定された店舗、アディダスオンラインショップにて発売される。『adidas Originals by Craig Green』の第二弾はCraig Greenがゴーストレイヤーと形容するテクニックを採用、adidasのアイコニックなフットウェアを融合するとともに、シグネチャーデザインをモチーフにした2種類の新作フットウェアが登場した。「CG Polta AKH I」は下側のレイヤーが透けて見える半透明のゴーストレイヤーを利用して、Boston Super(ボストン スーパー)とSamba(サンバ)というadidasのアイコニックな2つのシルエットを重ね合わせたデザイン。Craig Greenの狙いはそれぞれのadidasのフットウェアのユニークなデザインを見せることであり、特にこだわったのが、アイコニックなスリーストライプスの角度の違いを対比させること。まずベースレイヤーにプリントを施してから、プリントを施した半透明のアッパーレイヤーをベースレイヤーに接着してゴーストレイヤーを創り出すことで、皮膚を通して解剖学的構造を見ているような効果をもたらし、金属製のアイレット(鳩目)とKamanda(カマンダ)のソールを着けて仕上げている。一方「CG Graddfa AKH」は、Kamandaのソールを拡張してソールからアッパーにかけて継ぎ目なく全体を覆うことでこのソールに敬意を表している。Kamandaをモチーフにしたこの半透明の皮膚は、adidasのスリーストライプスをプリントした軽量のベースレイヤーの上に射出成形をして表現。Craig Greenはゴーストを思わせるこのKamandaレイヤーを、爬虫類の半透明な皮膚のようなものと表現している。どちらのスタイルにもadidas OriginalsとCraig Green双方の本質が巧みに表現されており、Craig Greenは解剖学に対する強い興味を活用して、adidasのヘリテージにオマージュを捧げている。「CG Polta AKH I」はブラウン/ホワイト、ライトグレー/ホワイト、ブラック/グレー/ホワイト、「CG Graddfa AKH」にはホワイト、レッド、またはカーボンにブラックを組み合わせた、それぞれ3種類のカラー展開となっている。両方とも『adidas Originals by Craig Green』のロゴをシュータンとヒール部分にあしらって仕上げている。今回もCraig Greenは長年のコラボレーションパートナーである写真家のDan Tobin Smith(ダン・トービン・スミス)と共同でキャンペーンを制作。キャンペーンでは解剖をするように2つのシューズを解体した後に、彫刻のようなフォルムへと変貌させる様子が描かれている。第二段となった『adidas Originals by Craig Green』の新作スニーカーをぜひあなたのコレクションにも加えてみて。

CG Polta AKH I

CG Graddfa AKH

 

■adidas Originals by Craig Green

2020年7月2日(木)より限定された店舗、アディダスオンラインショップにて発売

お問い合わせ : adidas fashion group showroom TEL 03-5547-6501

https://shop.adidas.jp/