アジア初上陸となる「エースホテル京都」 がオープン アメリカの著名シェフによる2つのレストランに加え、ポートランドで人気のStumptown Coffee Roastersもホテル内に日本初出店

エーススイート

1999年にシアトルにて創業したACE HOTEL(エースホテル)は、アジア初上陸となる『Ace Hotel Kyoto(エースホテル京都)』を開業する。6月11日よりプレビュー期間としてソフトオープンし、グランドオープンは、2020年後半を予定。アジア初進出のエースホテルとなる同ホテルは「East Meets West」をテーマに、エースホテルの長年のパートナーであるロサンゼルスのコミューンデザインが、内装デザインを担当。日本文化の中心地として国際的な人気も高い京都への尊敬の念を込めて集められた、日本とアメリカから様々な作家の作品がゲストを迎える。『エースホテル京都』は同日開業されるNTT 都市開発が行う、歴史的建築物(1926 年竣工の旧京都中央電話局)の再開発プロジェクト「新風館」の中に位置している。京都市営地下鉄烏丸御池駅に直結するこの商業施設は、世界的に著名な隈研吾監修により建築デザインされたもの。客室は既存棟と新築棟の両方にまたがり、スタンダードルームを始めさまざまなレイアウトのお部屋と、和洋折衷の旅館スタイルが目を引くたたみスイート、歴史的建築のデザインを生かした出窓が魅力的なリビングエリアが特徴のエーススイート、ホテル内で一番大きな98平米のロフトスイートなど3タイプのスイートルームを合わせて213室。全室共通で、90代の現在もなお活躍の日本を代表する染色アーティスト・柚木沙弥郎による作品が客室を飾り、天然の玄昌石のタイルを張った浴室、ミナペルホネンによるカーテン、ペンドルトン社のベッドブランケットなど、エースホテルならではのインテリアで構成されている。浴室のアメニティには環境にやさしい『エースホテル京都』オリジナルのukaのヘアケア商品、竹製の歯ブラシなどがセットされ、部屋に備え付けの湯呑は額賀章夫作、小皿は伊藤丈浩作のものを使用。『エースホテル京都』の総支配人であるニコラス=ジェームス・ブラックは「豊かな文化都市、京都にホテルをオープン出来ることを嬉しく思います。フレンドリーかつ安全な空間で皆様をお迎えすることを心より楽しみにしています。」とコメント。ホテル内には宿泊滞在の方だけでなく、地元の方々も気軽に利用できるアメリカのフードシーンで話題のシェフが監修する2つのレストラン、Mr. Maurice’s Italian(ミスター・モーリスズ・イタリアン)とPIOPIKO(ピオピコ)に加え、日本初進出のコーヒーショップStumptown Coffee Roasters(スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ)もオープン。レストランでは、シェフ達が日本を訪れた際に幾度も自ら市場に足を運んで選んだ食材を使用し、彼ら独自のテイストと、京都や近隣県産の食材のシンプルなおいしさを合わせた、『エースホテル京都』でしか味わえないメニューが登場する。プレビュー期間中は、この期間だけの特別なプレビューメニューも味わえる。アメリカ西海岸と日本の文化が融合し、和洋折衷のアートな空間も楽しめる『エースホテル京都』へぜひ訪れてみて。

Stumptown Coffee Roasters

 

■エースホテル京都

プレビュー期間としてソフトオープン中(2020年後半 グランドオープン予定)

宿泊に関するお問い合わせ:TEL 075-229-9001
宴会に関するお問い合せ:TEL 075-229-9002
ウェディングに関するお問い合わせ:TEL 075-229-9003

www.acehotel.com/kyoto/