パリを拠点とするバッグブランドmichinoが2020年秋冬「Rio Collection」のルックブックを公開 現地のブラジル人アーティストとともに制作されリオデジャネイロの豊かなクリエイティブシーンをフィーチャー

パリを拠点とするバッグブランドmichino(ミチノ)は、2020年秋冬「Rio Collection」のルックブックを公開。リオデジャネイロの多様なカルチャーと、それを取り巻く自然に浸り、今回のコレクションは、この街特有の、屋外でのライフスタイルと、大胆な色使い、壮大な自然を謳歌する感覚が表現されたものとなっている。文化の坩堝としてのリオは、自信、好奇心、冒険といったキーワードで、michinoのブランドストーリーとリンクしている。本コレクションは、カオスなほどに広がる都市部から、砂浜と海、そして太陽に至るこの街の様子が反映され、今を生きる感覚と、自らを自由にし、行く道を指し示すポジティブなエネルギーを体現。太陽を浴びたジャングルや人が集まるビーチからインスピレーションを得て、本コレクションは、フクシア色のサフィアーノレザーや、フォレストグリーンのクロコ型押しレザー、スカイブルーやディープバイオレット、リッチなクリムゾンといったような豊かなカラーパレットで表現されている。柄としては印象的なカラーコンビネーションの遊び心あふれるアニマルプリントレザーや、ブランドのシグネチャーである幾何学的なドット、ストライプ、ハートといったプリントのレザーが登場。ブランドのシグネチャーである言葉をプリントしたSquaritやCraft Bagの新作はもちろん、ハーフムーン型のバッグも新しく登場する。今回のルックブックは、現地のブラジル人アーティストとともに制作。アートディレクターのRaphael TepedinoやフォトグラファーのPedro Loreto、スタイリストのAntonio Frajado、そしてモデルやストリートキャスティングした現地の住民といったような、リオの豊かなクリエイティブシーンに焦点を当て、パリの舞台でバッグに落とし込まれた。リオデジャネイロのポジティブなエネルギーが感じられる、michino 2020年秋冬「Rio Collection」のルックブックをぜひチェックしてみて!

■michino 2020年秋冬「Rio Collection」ルックブック

www.michinoparis.com