三吉彩花と阿部純子がW主演を務める映画『Daughters』が9月18日より公開 ファッションディレクションとしてtiit tokyoが参加し劇中の全衣装を監修

tiit tokyo(ティート トウキョウ)が、ファッションディレクションとして劇中の全衣装の監修(一部制作も含む)として参加した、映画『Daughters(ドーターズ)』が9月18日より公開。本作は、東京・中目黒を舞台に、ファッション業界に携わりながらルームシェアを送る2人の女性を主人公に、妊娠そしてシングルマザーとして出産するという人生の決断を通して、友情、仕事、家族、過去への固執と現実など、現代の女性の揺れ動く心情にフォーカスしたヒューマンドラマとなっている。本作が初の長編作品となるファッションイベント演出家・映像作家の津田肇(つだはじめ)が脚本・監督を務める。そして「犬鳴村」のヒットが記憶に新しい三吉彩花、「燃えよ剣」「461個のおべんとう」の公開を控える阿部純子の2人がW主演し、仕事も遊びも充実した毎日を送る27歳の親友同士を瑞々しく演じる。また、繊細なデザインや色使い、そして独特の世界観で人気のファッションブランドtiit tokyoがファッションディレクションとして劇中の全衣装を監修。GirlsAward、BEAUTYCONの演出を手掛けるなど、ファッション・コスメ界において、気鋭のイベントクリエイターである津田監督ならではの、絵画のように美しい四季折々の映像と丁寧な描写に彩りを添える。津田監督と初タッグを組み、東京コレクション/Rakuten Fashion Week Tokyo公式スケジュールへ参加もしているtiit tokyoが一から作り上げた衣装も必見。スタイリストは同ブランドのショースタイリングを長年手がける町野泉美が担当している。津田監督はtiit tokyoを起用した理由について、「tiit tokyoが、映画にインスパイアされたコレクションを何回か発表しているという話に惹かれました。同い年ということも大きかった。映画の衣装デザインを、監督と交流が深い著名なファッションデザイナーが担当するケースは過去にいくつもあったので、それに習い、初監督の僕の作品を、岩田くんが初めて衣装デザインを担当することによりお互いに楽しいことができると確信しました。また、単純に衣装のクオリティーがぐっと上がると思いました。」とコメント。ほろ苦くも美しい新たなヒューマンドラマ『Daughters』は、9月18日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。tiit tokyoがファッションディレクションとして参加した、映画『Daughters』を見逃さないで!

左:三吉彩花 / 右:阿部純子

 

■映画『Daughters』

2020年9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開

daughters.tokyo