フランスニッチフレグランスブランドHistoires de Parfumsより新商品「this is not a blue bottle1/.6」を6月5日より発売 言葉に言い尽くことのできないこの世でもっともパワフルなエナジー”愛”を呼び起こす香り

フランスニッチフレグランスブランドHistoires de Parfums(イストワール ドゥ パルファン)より、新商品「this is not a blue bottle1/.6(ディスイズノットアブルーボトル1/.6)」を、6月5日より発売。言葉に言い尽くことのできないこの世でもっともパワフルなエナジー”愛”を呼び起こす香り。シュルレアリスム運動を牽引した詩人ポール・エリュアールが、のちにサルヴァドール・ダリの妻として広く名を知られることになるガラに送った愛の詩の一節、「大地(地球)はオレンジのように青い」にインスピレーションを得てうまれたこの香りは、立体物を、そして目には見えない愛を平面に描き出すシュルレアリスティックな手法を取り入れて創作された。突き抜けるようなはじけるシトラスに始まる冒頭は、枯れることのない愛を思い起こさせる。オレンジの花、そしてジャスミンの香りで構成された中核は純真さの表現。ホワイトフローラルとムスクの濃密な香りの中で噛り付くみずみずしいオレンジの香りは尽きない情熱をあらわしている。「ディスイズノットアブルーボトル1/.6」は気持ちを高揚させ、日常を明るく照らし、感性をゆさぶり新たな可能性の扉を開く情熱の香り。緑色の魂はシトラスの木々が落とす影と恋に落ち、熱量のあるユズの歌とちりばめられたキスにも似た白いネロリの花弁が笑い声のように響く。その歌とキスは、赤い、グレープフルーツの唇の上に。やわらかい指先はジャスミンの首へとからみつき、わたしはあなたの目の中に映る海を飲み干しその笑顔の香りを嗅ぐ。かすかなバニラの熱と、鋭いホワイトムスク、眠気を誘うロータスとパピルス。あなたの味を、オレンジジュースを飲むかのごとく知りたいと思う欲求は、ゼラニウムの嘆き。雲のように浮かぶあなたの肌、あなたの翼へとふわりいざなう香り。言葉はそこになく、わたしには限界などない。ディスイズノットアブルーボトルシリーズは、ベルギーうまれのシュールレアリスト、ルネ・マグリットの油彩画「イメージの裏切り」に着想を得たシリーズ。パイプの絵の下に「これはパイプではない」と説明書きが添えられたその作品をきっかけに、ブランドの創立者ジェラルド・ギスランはものが無から有(実在)へと向かうその間に深淵なる可能性を感じるに至り、シリーズが誕生した。「これは青いボトルではない」と名付けられた香りは真っ青を基調にしたボトルに詰め込まれており、ジェラルドの創造性がひときわ際立つ作品群となっている。Histoires de Parfums「this is not a blue bottle1/.6」の香りで、あなたの”愛”を呼び起こしてみてはいかが。

左から120ml ¥22,000 60ml ¥14,000 15ml ¥5,000(全て+tax)

 

■Histoires de Parfums「this is not a blue bottle1/.6」

2020年6月5日(金)「イストワール ドゥ パルファン ディスイズノットアブルーボトル1/.6 オードパルファム」発売

お問い合わせ:株式会社 アイビシトレーディング / TEL 078-581-2482

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