CALVIN KLEINがセクシャルマイノリティを支持するLGBTQ+キャンペーン「#PROUDINMYCALVINS」をローンチ ライアン・マッギンレーが世界で活躍する才気あふれる9人を撮影

CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)は、セクシャルマイノリティを支持するLGBTQ+キャンペーン「#PROUDINMYCALVINS」を、5月14日より、各ソーシャルメディアならびにデジタルチャネルにてグローバルでローンチ。ありのままの自分を表現する心、そしてLGBTQ+として生きるすべての人を讃えるキャンペーンとなっている。共通テーマである「愛」、「家族」、「カミングアウト」、「アライシップ(支援)」、「アイデンティティ」を伝える一連のコンテンツを、CALVIN KLEINのさまざまなチャネルを通じ、一年にわたって発信する。Ryan McGinley(ライアン・マッギンレー)が撮影を担当した一連のスチール写真と動画は、世界で活躍する9人の才気あふれる人々の姿を捉えており、個性的なバックグラウンドによって選ばれた彼らの一人ひとりが、自身をあるがままに表現し、LGBTQ+コミュニティで得た体験を自らの言葉で語っている。彼らが打ち解けた様子で登場する映像や、親しみを持って語りかける一連のコンテンツを通じて、LGBTQ+コミュニティ全体とのつながりを見つけてもらうことがキャンペーンの狙い。マッギンレーは、「キャンペーンのテーマは、自分の個性すべてに誇りを持つこと。被写体にもスタッフにも、あらゆるLGBTQ+のアイデンティティをもつ人を起用することで、LGBTQ+コミュニティのすべての人に、自分は代表者であり、一員であり、賞賛される存在であると感じて欲しかった。」「私が常に目指すのは、嘘のない写真を撮ることで、見る人に同じ人間としてのつながりを感じてもらうこと、被写体のもつ人間らしい力強さと傷つきやすさを表現すること。このふたつが私のアーティストとしての最も本質的な価値なのかもしれない。」と話している。本キャンペーンには、イラン人アーティストGia Woods(ジア・ウッズ)、俳優・モデル・活動家Ama Elsesser(アマ・エルセサー)、トランスクイアモデル・活動家・俳優Jari Jones(ジャリ・ジョーンズ)、フォトグラファーMaryV(メアリーV)、俳優Tommy Dorfman(トミー・ドーフマン)、ブラジル人歌手・ドラァグクイーンPabllo Vittar(パブロ・ヴィター)、モデル・詩人Reece King(リース・キング)、俳優・文筆家・活動家Chella Man(チェラ・マン)、エジプト人モデル・俳優Mina Gerges(ミナ・ガーゲス)が出演している。Calvin Klein, Inc.はLGBTQ+の関連団体をPRIDE活動と年間活動の両面において支援。最近では新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、非政府組織OutRight Action InternationalのCOVID-19 LGBTIQ Global Emergency Fund(COVID-19 LGBTIQ国際緊急基金)設立に協力し、同基金は、新型コロナウイルスの流行によって打撃を受けた人々を支える世界各地のLGBTQ+関連団体への緊急財政支援を行う。CALVIN KLEINは今年、オーストラリアを拠点とする慈善団体The Equality Projectへの支援に加え、米国の支援団体PFLAGを後援する活動も行っている。LGBTQ+の人々とその家族や支援者を支えるために世界で初めて設立され、世界最大の規模をもつPFLAGは、多様性が讃えられる世界、すべての人が尊ばれ、重んじられ、認められる世界の実現に取り組んでいる。CALVIN KLEINのLGBTQ+キャンペーン「#PROUDINMYCALVINS」をチェックして、ありのままの自分を表現してみてはいかが。

Gia Woods

Ama Elsesser

Jari Jones

MaryV

Tommy Dorfman

Pabllo Vittar

Reece King

Chella Man

Mina Gerges / Images & Videos:Ryan McGinley

 

■CALVIN KLEIN LGBTQ+キャンペーン「#PROUDINMYCALVINS」

2020年5月14日(木)よりグローバルでローンチ

http://www.calvinklein.com/

 

 

 





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