Alexander McQueen 2020年春夏コレクションよりニットのように編まれたチョーカーなどの新作ジュエリーやバッグなどが続々と登場 ブランドシグネチャーであるレースを使用したルックも公開

Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)の2020年春夏コレクションより、新作ジュエリーやバッグなどが続々と登場。また、ブランドシグネチャーであるレースを使用したルックも公開された。2020年春夏ジュエリーコレクションは、 時間をかけて物を共に作るという概念からインスパイアを受け、自由にそして自然に編み重ねたように、手作業で組み合わされたアンティークゴールドのダブルワイヤーチョーカーとバングルは、まさにその概念を体現している。ペンダントコレクションは、特大のレッドガーネットのドロップレットチャームがあしらわれているのが特徴。イヤリングには、左右非対称なレッドガーネットのドロップと編まれたメタルフープが組み合わされている。特大のストーンペンダント、編まれたトリプルバングルブレスレットやチョーカー、リングも登場。同様のスタイルは、光沢のあるパールを使用したアンティークゴールドとメタル仕上げのアンティークシルバーも展開される。2020年春夏コレクションに登場するレースディテールは全てが特徴的。絶滅の危機に瀕している花々とアイルランドのクロシェ編みよりインスピレーションを受けてデザインされたギピュールレース。世界で最も優れたダマスクリネン織工として広く知られ、アイルランドに唯一残る工場のThomas Fergusonのダマスクリネンに施されたアイボリーの地衣植物のようなレースとアイボリーのレースワーク、トライアングルのレーストリムをあしらったコットンポプリンシャツ、絶滅の危機に瀕している花々モチーフのレースをパネル状に組み合わしたブラックレザーのコルセットドレス。ブランドのシグネチャーとして受け継がているレースディテールは、シーズンごとにモチーフや、コレクションを物語るために変化し、女性の人生の大切な瞬間を象徴する洗礼服、コンフィメーションガウン、ウェディングドレス、喪服などに使用されるているように、最も女性的でエモーショナルなファブリックのひとつとなっている。さらに2020年春夏メインコレクションより、シーズンカラーを採用したThe Mini Skull Lock Bag(ミニスカルロックバッグ)と、新しいミニチュアサイズのThe Mini Jewelled Satchel(ミニジュエルドサッチェル)が登場。2020年春夏コレクションのアクセサリーは、ブランドのシグネチャースタイルよりインスパイアを受けている。新登場のThe Mini Skull Lock Bagは、ブランドのシグネチャーであるベルトから着想を得た、取り外し可能なレザーのクロスボディストラップが付いており、留め具にはスカルがあしらわれ、トップハンドル付きでミニハンドバッグとして使用することができる。2018年秋冬プレコレクションでローンチしたJewelled Satchelは、ブランドのアイコニックなピースの一つとして、各シーズンのテーマにインスパイアを受ける形で進化を遂げてきた。The Mini Jewelled Satchelは、前身のモデルと同様、ブランドのシグネチャースタイルであるスカルをあしらったジュエルドハンドルが特徴、メインコンパートメントにカードポケットを備えたシンプルなデザインとなっている。Alexander McQueen 2020年春夏コレクションの新作コレクションを、お見逃しなく!

Photo by Chloe Le Drezen

The Mini Skull Lock Bag ¥145,000(+tax)

The Mini Jewelled Satchel 各¥195,000(+tax)

 

■Alexander McQueen 2020年春夏コレクション

https://www.alexandermcqueen.com/jp

 

 

 





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