ライフスタイルホテル「THE KNOT TOKYO Shinjuku」がコンセプトルーム『TERRACE SUITE』をオープン 上質なクラフトエクスペリエンスを追求した都市型ホームライクなデザインのテラススイートが登場

ライフスタイルホテルTHE KNOT TOKYO Shinjuku(ザ ノット 東京新宿)は、コンセプトルームとなる「TERRACESUITE テラススイート」を、4月1日より開業。客室109㎡とテラス137㎡、計246㎡の占有面積を有し、収容人数6名のテラススイートには、650Lの冷蔵庫、3 口IHコンロ、オーブン付き電子レンジ、鍋カトラリー類、10名用ダイニングテーブル、アウトドアファーニチャーとオーニングが完備され、上質なクラフトエクスペリエンスを追求した都市型ホームライクなデザインにまとめられている。上質なクラフトエクスペリエンスを追求したホームライクな空間は、非日常を味わう部屋ではなく、趣味性の溢れる個人宅に招かれたようなつくりで、⼀度扉を開ければすぐに寛ぐことができるような空気感を大切にしており、テラスから差し込む朝の太陽の光が柔らかくきれいに見えるように設計。家具や備品のセレクトは、日本のオリジナルクラフト、英国アンティーク、60年代から80年代の頃のモダンビンテージ。時代を映し出す代表的な作品から、オリジナルデザインのダイニングテーブルソファなど、アートとインテリアを融合させるユニークなセレクトにしている。アートは”空間と調和し、インスピレーションを与えることができる作品”をテーマに、時間の経過を感じるクラフトの要素、ロビーとの繋がりも感じられるようにアクセントとなる色も意識した。メインの作品のテキスタイルアートは、アーティスト黒田恭章が糸を⼀本⼀本草木染めし、機織りをして完成させている。テラススイートから見える新宿中央公園の自然の移り変わりと同様、時間の経過を感じさせる工芸的(クラフト的)な要素をアートに昇華させたモノが空間にあることによって、リラックス出来る景色を作り出そうと試み、⼀本⼀本を丁寧に染め上げ織り上げる時間を重ねたアートのある空間は、贅沢で美しい滞在時間をもたらしてくれるのでしょう。またモビールやスツールなども空間と調和し東京を感じられるモノを選んでおり、上質なクラフトエクスペリエンスを追求している。2018年8月に開業したTHE KNOTは目の前に広がる新宿中央公園との関係性を大切に、様々なライフスタイルが交錯し西新宿エリアの文化発信の拠点となるような空間を目指している。408室の宿泊施設(本テラススイート含む)以外にワークスペース、レストラン、ギャラリー、多目的に使えるバンケットを備え、宿泊客に限らず、近隣住民、様々な目的でこの地を訪れる人を受け入れており、近隣を自転車で散策できるトーキョーバイクのレンタルサービスや現代アートのワークショップ、日本酒の利き酒やDJイベントなどのアクティビティーも数多く開催。働き方、旅の仕方や意味、幸せの定義やラグジュアリーの概念がドラスティックに変化する現代において、従来のホテル概念にとらわれず新しい時代に求められる施設作り、サービス提供を目指している。今回開業するテラススイートはコンセプトルームとしてフレキシブルな設定で新しいホテルライフを提案。15時チェックイン、11時チェックアウト。前後の稼働状況により、12時のアーリーチェックイン、12時のレイトチェックアウトの相談可能。20時~翌朝8時の宿泊コアタイムを除き、宿泊者の外来ゲストもテラススイートへ入室可能。ケータリングやインストラクターなど外部のサービス、宿泊以外にもパーティー・イベント等10時~21時(テラス20時迄)の間の利用可能。日本文化のワークショップ、ヘルシー&ビューティーをコンセプトとしたケータリングなど幅広いオプションも用意されている。THE KNOT TOKYO Shinjukuのコンセプトルーム「TERRACESUITE テラススイート」で、アートのある空間で贅沢な時間を過ごしてみてはいかが。

鮨職人によるケータリング

いけばな作家 大泉先生による いけばなワークショップ

管理栄養士がプロデュースするヘルスコンシャスなケータリング

■THE KNOT TOKYO Shinjuku コンセプトルーム「TERRACE SUITE テラススイート」

2020年4月1日(水)開業 / 収容人数:6名 / 料金:宿泊1名利用 ¥154,000(税サ込、朝食付)~、宿泊以外の利用 ¥318,000(室)(税サ込)~

https://hotel-the-knot.jp/

 

 

 

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