diptyqueがメゾンのフローラル系フレグランス6種それぞれに組み込まれる開花や収穫時期の違う花々を超現実的かつ詩的なブーケで表現した「インポッシブル ブーケ」を発売

フレグランスメゾンdiptyque(ディプティック)は、メゾンのフローラル系の香り、6種それぞれに組み込まれる開花や収穫時期の違う花々を、超現実的かつ詩的なブーケで表現した「Impossible Bouquets(インポッシブル ブーケ)」を発売。メゾンdiptyqueのフローラル系の香りは、それぞれが独自の物語であり、理想化された自然へのビジョン。それは、おごそかに中心に据えられた花々を巡って制作された、この世のものとは思えないブーケを表現している。花々や果実や葉から作られた時の一瞬のスナップショット。その一瞬がこうして肌やキャンバスに、小さかった頃の記憶や旅の想い出、さらには空想上の庭園を思わせる物語を奏でている。極められた自然をテーマとした、この互いの共通点に光を当てるために、写真家および自称デジタル・フローリストのBas Meeuws(バス・ミューズ)とタッグを組んだ。作品に組み込まれる花々を、一枚一枚撮影し、それらの写真をデジタルで組み立てていく。偉大なフランドル派の静物画家のスタイルと調香師のアプローチをデジタルで表現することで、彼は花々の優美な趣きや色合いの繊細さを超現実的かつ詩的なブーケで捉えている。こうして、メゾンを代表する6つのフローラル系フレグランス、Eau des Sens(オー デ サンス)、EauRose(オー ローズ)、Olène(オレーヌ)、Do Son(ド ソン)、L’Ombre dans l’Eau(ロンブル ダン ロー)、Eau Mohéli(オー モエリ)が、彼のレンズを通してイラストレーション作品となり、想像の世界に佇む庭園を巡る魅力的な旅の体験または再体験へといざなってくれる。アーティストたちは、それぞれ、自然に対する独自の視点を表している。画家は、絵の具とともに、調香師は原料とともに自然と向き合う。調香師は、まったく自由な創作意図で、例えばオレンジブロッサムのアブソリュートと、ローズのエッセンスを組み合わせ、そこにカシスのニュアンスや、ほのかなペッパーノート、あるいはソルティノートを加えることもある。フローラルの香りの構成の中心では、開花や収穫時期といった自然の掟のほか、テロワールや気候の定めに挑みながら、さまざまな要素が寄り添い合っている。こうして予測もしなかったコントラストや、思いがけないフレッシュな趣が、あちこちに生まれることになる。そしてそれと同じくらい、極められた自然の印象が存在する。極められた自然は、芸術作品を通して、もうひとつの視点で表現される。diptyque「Impossible Bouquets」で、あなたの好みの香りを見つけてみてはいかが。

Eau des Sens

Eau Rose

Olène

Do Son

LOmbre dans lEau

Eau Mohéli

 

■diptyque「Impossible Bouquets」

オー ド トワレ(100ml) 各¥17,000(+tax)

お問い合わせ:diptyque Japan 株式会社 / TEL 03-6450-5735

https://www.diptyqueparis.com

 

 

 

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